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夢枕獏の文体のガイドライン

1 :水先案名無い人:2005/06/08(水) 23:51:04 ID:HdWJfha90
すぐにスレを立てた。
拳。
拳。
肘。
足。
肘。
踵。
指。
拳。
みごとな攻撃であった。

関連スレ
夢枕獏×板垣恵介【餓狼伝】23 板垣シェーダ
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/comic/1115364612/l50
【放置プレイ】夢枕獏 巻之五【続行中】
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120 :水先案名無い人:2005/06/14(火) 23:39:11 ID:CD7pLbKT0
「お前の事など心配してない」
「たまたまだ――」
「たまたま材料が多く余ったのだ」
「勿体無いので弁当を作っただけだ」
「お前のためじゃない―――」
家が隣同士だとか―
ふん。
幼馴染だとか―――
ふん。
「全く関係ない」
ふん。
「いらないのなら別にいい」
「本当にお前のことなんか何とも思ってないからな」
ふふん。
本当は食べて欲しいくせに―――
「あと昨日欠席しただろう」
「ノートのコピーもとって置いた」
「ついでだ、気にするな―――」
「もうゆく、変な噂でも立てられたら困るからな」


たまらぬツンデレであった。


121 :水先案名無い人:2005/06/15(水) 00:07:36 ID:yTrYOPqVO
吹雪。
吹雪。
吹雪。
広大な針葉樹林−−

たまらぬツンドラであった。

122 :水先案名無い人:2005/06/15(水) 00:07:57 ID:5k7+Cn5r0
>>120
 これは!?
 俺は唸った。
 なんという──
 なんという、萌えであるのか。
 人間がこれほどの萌えを創れるのか、と思う。
 まず始めに、ツンがあった。
 冷たく、あしらわれるのである。
 こちらのことなど、嫌ってしまっているかのようであった。
 しかし、その後に、デレがある。
 弁当を作ってくれるなど、さりげない好意を見せるのだ。
 しかし、彼女はそれが恥ずかしいから、邪険な態度をとってみせるのである。
 その様が、すさまじく、可愛かった。
 萌。
 萌。
 萌。
 たまらなかった。
「ひいいいいいいっ!」
 俺は悲鳴のような声をあげて、秋葉原へ走った──

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