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夢枕獏の文体のガイドライン

1 :水先案名無い人:2005/06/08(水) 23:51:04 ID:HdWJfha90
すぐにスレを立てた。
拳。
拳。
肘。
足。
肘。
踵。
指。
拳。
みごとな攻撃であった。

関連スレ
夢枕獏×板垣恵介【餓狼伝】23 板垣シェーダ
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/comic/1115364612/l50
【放置プレイ】夢枕獏 巻之五【続行中】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/magazin/1106812422/l50

194 :小蠢:2005/06/19(日) 23:13:32 ID:VpVXfMBc0
晴れている。
ものの見事に空が青い。
木々も鬱陶しいくらい葉と枝が迫出している。
昼下がりであった。
その中を男が走っている。
道など無い。
公園の中であった。
よほど急いでいるのか、無造作に足を前に運んでゆく。
華奢な体躯な男であった。
上半身にはシャツとベストを着込み
下半身にはジーンズをはいている。
疾、
疾、
疾、
男はよほど焦っているのか、周りなど気にしている様子も無い。
岩があればその岩を、倒木があればその倒木を、乗り越え、またぎ進んでゆく。
男は便所を目指していた。

195 :異形:2005/06/19(日) 23:14:03 ID:VpVXfMBc0
いつの間にか、便所が近づいている。
男は歩調をゆるめずそのまま便所に向かって歩いた。
木々のざわめきが男の立てる物音を消している。
男が立ち止まった。
ベンチがあった。
ベンチに若い男が座っている。
「ウホッ」
たまらぬ良い男であった。
その男はベンチにもたれかかり両手をベンチに掛けていた
岩を削りだしたような肉体だった。
首が太かった。
分厚い胸が前にせりだしていた。
足も、太い。
小気味良いくらいだった。
その男は突然、ツナギのホックをはずしはじめた。
男の正面に、大きな男根が現れた。
凄まじいまでにでかいマラであった。
そこに付いた玉袋がまたでかい。
見事に勃起したマラであった。
「やらないか?」

196 :あとがき:2005/06/19(日) 23:14:59 ID:VpVXfMBc0
さあ、
ついに始めてしまったぞ。
くそみそを、である。
破天荒なクソミソである。
何せ夢枕獏は、ホモの事など何も知らないのである。
いや、さて。
こうなったのも>>184なんていうレスがあったからである。
さあ知らねえぞ。
とにかく、あと3〜5巻は覚悟してもらおうか。

   平成17年6月19日             小田原にて 夢枕獏

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