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夢枕獏の文体のガイドライン

1 :水先案名無い人:2005/06/08(水) 23:51:04 ID:HdWJfha90
すぐにスレを立てた。
拳。
拳。
肘。
足。
肘。
踵。
指。
拳。
みごとな攻撃であった。

関連スレ
夢枕獏×板垣恵介【餓狼伝】23 板垣シェーダ
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/comic/1115364612/l50
【放置プレイ】夢枕獏 巻之五【続行中】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/magazin/1106812422/l50

294 :水先案名無い人:2005/06/26(日) 19:09:45 ID:CMikj7Qp0
鰻の蒲焼(゚д゚)ウマー

295 :水先案名無い人:2005/06/26(日) 19:10:29 ID:CMikj7Qp0
誤爆スマソ。orz

296 :水先案名無い人:2005/06/26(日) 19:29:04 ID:8EHT/iiA0
?!
なんだ?
今のはなんだったのか?
それは、これまで見たこともない技であった。
自慢ではないが、自分は大概のレスは目にしてきたつもりでいた。
初対面の相手でも、2・3発拳を交わせば、どういう攻め方をする相手かすぐに把握できた。
しかし、この男の先ほどの攻撃は、今までのどの格闘技とも違っていた。
「奇妙なレスを使うんだな。」
かなりの間合いをとりながら、男に声をかけた。
どの距離で男の攻撃が届くのか判らなかったからだ。
にいっ。
男が笑ったような気がした。
聞こえていない筈はない。
「余計な事は喋らないか――。」
どうする。
思い切って踏み込んでいくか。
ひゅう―。
ゆるく腰を落とし、呼吸を整える。
自信はあった。同じ技なら二度食らうことはない。
しかし――
この男、まだ違う技を持っているかもしれない。
男も笑みを浮かべながら、ゆるく腰を落とした。
背中の毛が、ぴりぴりと逆立っていくのが判る。
ぬぅ。
底の知れぬ男であった。

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