2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

夢枕獏の文体のガイドライン

701 :水先案名無い人:2005/08/04(木) 04:55:26 ID:WsOtolVR0
>>376-377
>>700

ならばその10年の間、NASAは何を使っていたのか。
ロシアのように鉛筆を?
否。
鉛筆は削らねばならぬ。
秒単位で決められたスケジュールの中、
芯が丸くなったので削るなどという悠長なことが許されるはずもない。

しかも、鉛筆の芯は炭素である。
導体である炭素の粒子が、精密な機器の内部に入れば――――
機器が破壊されることは容易に想像できる。

NASAがそのような危険を冒すはずがない。

ならば何を?

答えは――――サインペン、である。
NASAは毛細管現象を利用した重力の影響を受けないぺんてるのサインペンを採用したのであった。

世界に誇る、たまらぬぺんてるであった。

ttp://www.pentel.co.jp/pentel-town/monthly-pentel/2003_8/
ttp://www.a-diamond.co.jp/fisher/about/


398 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)