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【素敵な】 私的に推薦する邦画 【思い出】

1 :この子の名無しのお祝いに:04/12/21 23:22:22 ID:Min80/E0
☆あなたの印象に残った邦画、思い出の邦画、推薦したい邦画を
 教えて下さい。
☆コメント大歓迎。
☆名作、駄作(一般的な)は特に問いません。
☆数は問いません(いくつでも結構です)。

「張込み」(1958・松竹)  監督・野村芳太郎
              出演・大木実、宮口精二、高峰秀子ほか。

殺人犯を張り込む刑事たちの物語ですが、一気に見てしまうこと請け合いです。
まだ見ていない人は一度ご覧あれ。

2 :この子の名無しのお祝いに:04/12/21 23:40:46 ID:lRYj/9J4
2

3 :この子の名無しのお祝いに:04/12/21 23:47:52 ID:okL5sQL9
>>1が駄作。

以下自演



4 :この子の名無しのお祝いに:04/12/22 00:47:20 ID:T1VolcmA
>>3
駄作ですか?やはりね、ちょっとお酒が入ってたもんでと、一応言い訳しときます。
今度はいけると思ったんですが、やはりダメ?
私はジエンはいたしません。
皆さんの興味がなければ落ちて当たり前ですね (ノ◇≦。) by1




5 :この子の名無しのお祝いに:04/12/22 01:46:11 ID:VgzZDRRh
>>4
まあまあ、スレ主がそんな弱気なこと言ってたら、あとのひとが書き込みにくくなっちゃうぞw
一杯ひっかけつつ、マターリいこうや。
そんな俺の思い出の一本は、あぼーんした昔の彼女にせがまれてビデオを買った・・・

「クレイジーだよ奇想天外」(1966年東宝)/監督 坪島孝 主演 谷啓
古沢憲吾監督、植木等主演による、他のクレイジー映画にくらべて、庶民が等身大で感情移入できる作品だと思う。
ベタではあるけど、クライマックス前、のこり一度だけしかつかえない超能力を、
病床にある少年の望みをかなえるために、躊躇なくつかってしまう主人公に、人の道がなんたるかを見る思いだな〜
ラストのほろ苦さも、安易なハッピーエンドにするよりはずっとすがすがしい気分になれる。
もちろん笑えるシーンも続出で、植木等のぐーぱんちには思わず拍手しちゃったよ。
レンタル店でよく見かけることも含めて、オススメ。

6 :この子の名無しのお祝いに:04/12/23 00:16:21 ID:J4p8DViT
現代やくざ 人斬り与太(東映:72年)/監督:深作欣二 主演:菅原文太

衝撃を受けた一本です。
当時、任侠ものを見慣れた私にとって、それは鮮烈な印象でした。
アメリカ映画「俺たちに明日はない」を彷彿させると言ったら笑われるでしょうか?
とにかく躍動感と言いますか若さと勢いがある作品です。
深作監督や文太兄ィにとって記念碑的な作品だと勝手に思っています。
あと脇では小池朝雄の存在感が凄かった。

7 :この子の名無しのお祝いに:04/12/24 22:23:05 ID:23MIYvVu
取り立てて言うこともない映画ですが、何となく印象に残りました。
(世間的には駄作との評価が多い映画ですが・・・・・)
「あの夏、いちばん静かな海」  1991/北野武監督作品。


8 :この子の名無しのお祝いに:04/12/24 22:34:55 ID:NgfP6z1j
>>1
懐かし映画板の消息スレより

あの人は今こうしている 大木実 (ゲンダイネット)
http://news.www.infoseek.co.jp/entertainment/story.html?q=17gendainet07116146&cat=30

9 :この子の名無しのお祝いに:04/12/24 22:39:31 ID:NgfP6z1j
>>4
いや、これは面白かった。
刑事二人で地味に進むかと思ったら、
高峰秀子と田村高広の朗らか逃避行→絶望で凄い展開に。

しかし>>1はどうして、「ほか」として田村高広を書かんのだ…
高千穂ひづる、藤原釜足もいいぞ。

この頃の田村高広は、木下の映画でもそうだけど、爽やか炸裂だな。


10 :この子の名無しのお祝いに:04/12/24 22:39:56 ID:NgfP6z1j
>>7
淀長が絶賛。

11 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

12 :この子の名無しのお祝いに:04/12/25 10:48:01 ID:v60FFkix
>7
微妙
テーマは違うけど、新藤兼人「裸の島」と観比べてみ

13 :この子の名無しのお祝いに:04/12/25 11:09:23 ID:JWc+an6w
>>5
そうでした。マターリですね。
初レスは本当に嬉しいものです。これからもヨロ。

>>9
>しかし>>1はどうして、「ほか」として田村高広を書かんのだ…
高千穂ひづる、藤原釜足もいいぞ。

お叱りご尤もです。
確かに重要な伏線をなす役どころですね。
端役一つさえも外すことが出来ないくらい計算し尽された作品だと
思います。
それに光と影、明と暗、日常と非日常と対比がよく効いている作品だとも。
後にいくつものリメイクされたものが出ますが、それらと比較すれば、いかに
この作品の完成度が高いか再認識させられます。

大木実さん、まだ元気で頑張っているようで安心しました。 by1=4

14 :この子の名無しのお祝いに:04/12/26 20:31:37 ID:4VGJKAGT
青春デンデケデケデケ(1992  東映)  監督/大林宣彦

今さらですが、青春ドラマの佳作。
のほほんとした雰囲気がいいです。あの浅野忠信も出てますよ。 知ってるか・・・スマソ

15 :この子の名無しのお祝いに:04/12/28 17:21:41 ID:fAGzWNrb
千と千尋の神隠し  (^o^)/

16 :この子の名無しのお祝いに:04/12/29 14:54:50 ID:TCZqsmgO
幕末太陽伝(1957 日活)

主演はフランキー堺。南田洋子、左幸子、他に裕次郎はじめ日活スター勢ぞろい。
時は幕末、女郎屋での物語。フランキー演じる居残り男の調子のいいこと、いいこと、
あっという間にみんなの人気者という、後の植木等の無責任男を彷彿とさせる作品です。
ただ、こちらは肺を患っていて一抹の哀愁を感じさせるところが、また憎い。
何か人を引きつける魅力があり、頼りになり、黙っていても周りに人が
寄って来る人。
昔、私の近くにもこんな人物がいましてね。
懐かしさも手伝って一気に見てしまいました。
もちろんお薦め。

17 :この子の名無しのお祝いに:04/12/29 18:08:58 ID:BTy18ZcM
「犬神家の一族」(1976年 角川・東宝)

昭和56年12月28日は、この映画の原作者、横溝正史氏がお亡くなりになった日です。
当時中学生だった私は横溝作品に夢中で、少ない小遣いをやりくりしながら、
角川文庫の黒背を必死に買いあさっては、むさぼるように読んでいたものです。
そんな折、テレビ朝日系の映画枠で放映された、ATGの「不連続殺人事件」の終了後に流された次週予告で、
「犬神家」の放映が告知されました。
もちろんそれからの一週間、指折り数えながら放映日を待ちました。
そして運命の12月28日、本編開始直前の番組案内で、氏の訃報により、
これが偶然の追悼番組となったことを知りました。

いまさら推薦するまでもないぐらい有名な作品ですけど、
あくまでも「思い出」ってことで。

18 :この子の名無しのお祝いに:04/12/30 05:19:01 ID:L6w84F/s
「美女と液体人間」 (1958:東宝) 佐原健二、白川由美、平田昭彦ほか。

怖くて、ちょっとエロい。
特に暗闇の海を漂う無人船の描写が怖い。
最近ないね、こういう恐怖映画。
DVDも出ているらしいので、まだの方は是非御覧下さい。

19 :この子の名無しのお祝いに:04/12/30 09:09:36 ID:fvToF549
>>1
「張り込み」は大好き。
前に小津スレにも書いたんだが、
ラストの佐賀駅での夜汽車のシークエンス、
ホームにコダマする山陽東海道線停車駅名の構内放送。
「東京慕色」のラストといい、田村高広
(慕色の場合は山田五十鈴)の行く末の多難さを暗示してるようでイイ。
あと多々良純もお忘れなく。

20 :この子の名無しのお祝いに:05/01/01 00:35:50 ID:xWYE58Wj
あけまして、おめでとうございます。

地元の刑事役の多々良純、それに木賃宿の女主人役の浦辺粂子。
いつも不思議と安心感を与えてくれる貴重なキャラですね。
温泉宿の夕暮れに鳴く蜩の声、何故か僕は大好きです。

21 :この子の名無しのお祝いに:05/01/02 16:42:55 ID:lUYYoG2u
「泥の河」('81)・・・唯々、切ない・・・。 
「僕は5才」(だったかな?・・)('70)・・・小学校の時の上映会でみました。
・・・昔はテレビで結構やってましたけど。・・・


22 :この子の名無しのお祝いに:05/01/02 19:41:19 ID:PepswXw+
題名は「ニッポン無責任野郎」だと思ったが定かではない。
2.3年前にレンタルビデオで見たが、面白かった。
植木等&クレージー・キャッツ。
サラリーマンは気楽な稼業ときたもんだ! 
交際費を湯水のごとく使える、あんな時代が羨ましい。

23 :この子の名無しのお祝いに:05/01/04 00:30:15 ID:+BrgY6Qq
「つぐみ」(1990/松竹)

フジテレビの「北の国から」にハマッていた頃、中嶋朋子が出ていたので
ビデオを借りて見ました。
ロケ地の松崎には子供の頃、家族とよく行きましたので懐かしく見させてもらいました。
船で行った記憶はありませんが・・・

24 :この子の名無しのお祝いに:05/01/05 21:20:57 ID:FCUqHwWL
ギャング対Gメン(東映:62年)

うろ覚えだったので検索したら何と深作欣二監督作品でした(この程度の知識です)w
鶴田浩二主演の活劇?です。
曽根晴美が仲間を裏切るんですが、最後は鶴田たちを助けるというところが好きですね。
自分は本当に単純な映画ファンです。
チームで悪に挑むというストーリーが好きなんです。
だからナバロンの要塞とか荒野の七人とか戦争の犬たちとか好きですね。(外国映画ばっかりですがw)
私はテレビで見たような記憶がありますが、ビデオやDVDが出ているかどうか・・・?
人によって好みは違いますが、私はワクワクして見ましたよ。
どうも脈絡のない文章で失礼しました。




25 :この子の名無しのお祝いに:05/01/07 17:45:39 ID:9yzUwdnr
昔、受験に失敗して鬱状態になった時期があって、心配した両親が禅寺に
私を預けたことがあった。

なぜに禅寺だったか、今でもよく分からないが、とにかく1週間、
寺での生活を体験させてもらった。

その寺は50代の住職と奥さんだけのこじんまりとした寺で客?は私一人、
朝5時起床、座禅、掃除、朝食の後は自由時間で近くの山の中を散策したり、
読書をしたりと日常では味わえない時間を持った。

と、長々と書いてしまったが、要するに周防正行監督の「ファンシイダンス」を
紹介したかったわけだ。
たまには寺での生活もいいもんだぞ。

ああ、なお寺を去る頃には鬱もすっかり解消していたことを付記しておく。


26 :この子の名無しのお祝いに:05/01/08 15:35:08 ID:rv6JPDyE
「砂のおんな」(1964 東宝)   監督・勅使河原宏/原作・安倍公房/音楽・武満徹
                主演・岡田英次、岸田今日子

印象に残った。



27 :この子の名無しのお祝いに:05/01/10 15:24:59 ID:P9nSPv+g
「華の乱」 88年   深作欣二監督作品

私の場合、深作欣二というと実録ものという印象が強かっただけに新鮮でした。
配役もまあまあだと思います。
特に松田優作の有島武郎、風間杜夫の大杉栄は適役でした。
それに緒形拳の与謝野鉄幹も面白い配役でした。
吉永小百合はいつも型にはまった感じで新鮮味に欠けると思いました。
もう少しハチャメチャな役もやって欲しいです。
吉永小百合的(?)でない役の作品があったら誰か教えて下さい。

私にとって和風と洋風が渾然一体となった大正時代はとても魅力的です。
最近ビデオで「押絵と旅する男」という大正時代を背景とした江戸川乱歩の
作品を見ましたが、これもまた何とも言えないロマンの余韻を味わうことが出来ました。



28 :この子の名無しのお祝いに:05/01/12 20:39:21 ID:vXdyyUuf
「HANA-BI」(1998)  監督*主演*北野武

ヴェネツィア国際をとった作品だが、評価は割れるんじゃないかな。
身近に見せて、以外に遠い。油絵のようで水彩画を見る感じ。
北野ワールドと言えばその通りだが・・・・

29 :この子の名無しのお祝いに:05/01/13 22:16:30 ID:Zyb0W3W7
「金閣寺」 (1978/ATG)
三島由紀夫の小説の映画化。
吃りの主人公を篠田三郎が完璧に演じ、不自然さを全く感じさせない。
その彼を背徳に引きずり込む柏木役は現衆院議員の横光克彦氏です。
柏木が逆光に海老脚の黒い影として登場するシーンが印象的。
他に市原悦子、加賀まりこ、柴俊夫、内田朝雄。
全体的に暗いトーンですが見て損はないかと・・・・・

30 :この子の名無しのお祝いに:05/01/15 22:48:52 ID:M4c7rlCh
「夢千代日記」 (東映・85年)    吉永小百合 樹木希林

NHKドラマの感動が忘れられずビデオを借りて見ました。
一言で言うとガッカリ。
テレビの方が数段いい。
雰囲気とか情緒とかの点で・・・語彙が乏しいのでうまく言えませんが。

岸部一徳がストリップ小屋の経営者の役で出ていましたが懐かしかった。
彼、元タイガース(野球ではないよ)のメンバーでよくぞここまで変身したと
感心しました(私はそんな世代です)。
その後も彼の出ている映画は何本か見ましたが、味のある良い役者になりました。
サリーが一番の成功者だね。

何か変な感想になってしまいましたが、あっと推薦ですね。
お暇だったらどうぞ。でも本当はNHKの方がお薦めですが・・・


31 :この子の名無しのお祝いに:05/01/17 05:19:35 ID:h2uenSxr
刑事物語シリーズ
主演 武田鉄矢

刑事と言う拘束具を纏った狂暴な男が、善人であろうと努力しつつも、現実に打ち負かされ、敗者として舞台を降りる。
しかし、観客は現実の自分と重ね合わせることによって、彼がけっして負け犬ではないことを知る。
そんな映画でした。

32 :この子の名無しのお祝いに:05/01/17 22:41:35 ID:yZq2m/Jy
私怨でアク禁とは (´。`;)フゥ       さすが2ちゃん。

蒲田行進曲
昔タラリラーリララ♪ タラリラーリララ♪の軽快なメロディーに誘われるようにして
映画館に入ってしまった。
何か書くこと忘れてもうたw

風間杜夫と松坂慶子はあの頃が旬だったな。
デビューだった平田満が好感持てた。    サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ。



33 :この子の名無しのお祝いに:05/01/18 14:44:10 ID:gQJIZbpj
冷静な詳論書ける人って本当に映画を楽しんでいるのかと、ふと思う。
全体を見たり、部分を見たり、少し距離置かなけりゃ出来ないことっしょ?
作品の出来にもよるけどオイラなんか画面の中にどっぷり入りきっちゃうもんね。
素直に感情移入できない人って不幸だと思う。
映画を心から楽しめる人は子供なのかな。

34 :この子の名無しのお祝いに:05/01/18 15:52:35 ID:0yShVZuZ
>>33
馬鹿だから馬鹿に無理な方は出来ないんでしょう?

35 :この子の名無しのお祝いに:05/01/18 17:35:41 ID:gQJIZbpj
馬鹿で一刀両断かよ。
見る方だけでなく見せる側にも責任あると思いますがね。

36 :この子の名無しのお祝いに:05/01/18 17:46:30 ID:0yShVZuZ
>>33
> 素直に感情移入できない人って不幸だと思う。

の一刀両断に合わせてみました(w


37 :この子の名無しのお祝いに:05/01/18 18:00:22 ID:N+jTySuO
>>33
映画を心から楽しめる人が、ではなく
あんたが、子供なのだ

38 :この子の名無しのお祝いに:05/01/18 21:35:34 ID:QAvVWf2M
「彼のオートバイ 彼女の島」角川映画だと思います。 
原作 片岡義男

原田智代のお姉ちゃんの原田貴和子の確かデビュー作。

音大に通うバイク便アルバイトの主人公コウ(ごめんなさい。男優の名前ワカラン)
が、信州にバイクで傷心旅行に行く。そこでミーヨ(原田貴和子)と出会い、
バイクを通じてラブストーリーが展開する。
ストーリー的にはそんなに感動的では無いけれど(個人的感想)、片岡義男の
世界独特の淡々としたものです。
でも、原田貴和子の素人っぽい演技と初々しさ。
そしてなにより前半というかストーリーのしょっぱなに出てくる入浴シーンに
萌え!((タダのエロジイか(爆))
なんともマターリした感じの後味がイイ!
以前、ビデオ屋で売っているのを見たことはあるけど、レンタルビデオ屋には
無いんですよね。 1/25にケーブルテレビの邦画チャンネルでやるような
ので、録画しよっと。
アッ、そういえば三浦友和さんもでてましたネ。 

39 :この子の名無しのお祝いに:05/01/19 05:11:23 ID:t7oncEya
>>主人公コウごめんなさい。男優の名前ワカラン)

ミナミの帝王、竹内力

40 :この子の名無しのお祝いに:05/01/19 13:14:00 ID:W8ulV5wK
「ふたり」     「草の想い」あまりにも・・・有名・・・ね?
泣けますた。
監督気合入ってまつ。ひかりも気合入ってまつ。
感想述べると長くなるからしない。一言だけ。   GJ

41 :この子の名無しのお祝いに:05/01/22 18:23:56 ID:07BEbj/b
マークスの山

まあまあ飽きさせずに最後まで見させてくれた作品でした。
解らないところもあったから原作を読んでから見た方がよかったかな。
刑事も大変だね。

42 :この子の名無しのお祝いに:05/01/24 17:36:33 ID:XR9Bw/U6
我が青春の思い出なら何と言っても若大将シリーズですな。
毎度同じようなストーリー展開なんだけど夢中になって観たなあ。
何しろ加山雄三がかっこよかった。
顔よし、頭よし、スポーツ万能、歌も歌えば作曲もする。
その上強くて優しくて女にもてる要素をすべて備えている。
当時は僕もあんな風に女性にもてたいと夢中になったなあ。
加山を始め、星由里子、田中邦衛、酒井和歌子と共に青春を生きてきた気がします。
僕にとっての青春映画決定版です。

43 :この子の名無しのお祝いに:05/01/24 20:25:51 ID:3PdjBBDb
キッズ・リターン
あまりにも有名なラストシーンが大好き。
生きる希望が湧いてくる。

44 :この子の名無しのお祝いに:05/02/03 00:37:22 ID:3BnLayE3
「喜びも悲しみも幾歳月」 (松竹 1957) 木下恵介監督
                     佐田啓二、高峰秀子、田村高廣ほか

愛する娘との別れを幾海里離れた海を挟んで灯台の灯りと船の汽笛でやりとりする
ラストシーンは何度見ても泣ける。
月日の流れと共に熟成されていく夫婦愛はいつまでも若々しく新鮮で美男美女ならでは。
自分もいつかはあのように老いていきたいが・・・・・たぶん無理だろう。
最愛の娘を見送った御前崎灯台へは何度か行きましたが、実際のロケがそこで
行われたのかどうかは分かりません。


45 :この子の名無しのお祝いに:2005/03/25(金) 11:58:41 ID:2myMLMau
「若い人」  62年 日活   石原裕次郎主演

時々テレビで放映するので何回か見ました。
喧嘩の弱い裕ちゃんがいいですね。穏やかな裕ちゃんもいい。
でもとても輝いています。
やはり裕次郎はスターです。



46 :この子の名無しのお祝いに:2005/03/26(土) 12:47:04 ID:fM5lWeFR
age

47 :この子の名無しのお祝いに:2005/03/26(土) 15:37:16 ID:dncgsvb6
探偵物語。 
俺はこの作品の優作が一番いいと思ってる。
薬死〇はブタ。
最後のキスシーンには萎えた。


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