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すべての戦争邦画を語るスレ

1 :ゼロ戦部隊:05/03/15 11:28:10 ID:BBhLS/EC
これまで日本で製作された戦争映画について
皆さんの意見 感想をお待ちしています

2 :この子の名無しのお祝いに:05/03/15 13:48:50 ID:SDQvJQx3
クソスレで2ゲト-

3 :この子の名無しのお祝いに:05/03/15 15:32:38 ID:hFLWo45m
「太平洋の翼」でラストに加山雄三が
米軍の爆撃機に体当たり攻撃して
豪快に散っていったのがなんか日本の
あがきを象徴していた 

4 :この子の名無しのお祝いに:05/03/15 16:28:41 ID:n6R2xRSc
ドンパチやだーっ!
平和が一番

5 :この子の名無しのお祝いに:05/03/15 20:03:37 ID:AQIgK2et
「兵隊やくざ」はいいな
苛烈な私的制裁が乱れ飛ぶ暗い軍隊生活を、ああも鮮やかに
裏返してみせる監督の冴えと勝新、田村のコンビプレー
日本的戦争映画の一つの金字塔と言えるのでは?

6 :この子の名無しのお祝いに:05/03/15 20:11:38 ID:faHackk5
拝啓天皇陛下様は名作

7 :この子の名無しのお祝いに:05/03/16 21:53:38 ID:W6nkAQ9y
太平洋奇跡の作戦 キスカ
昭和40年度作品 モノクロ105分
出演 三船敏郎 山村聡 中丸忠雄 平田昭彦 久保明 他

邦画の戦争映画は見た後の気分が重くなるものが多いけど
これは珍しくうまくいった作戦なので安心して見られるのが特徴。
特撮は円谷英二。でも艦船の模型はちょっとチャチ。
俳優は他にも有名所がでているので、一回見るといいかも。
昭和50年代中期あたりの戦争映画より、より当時の雰囲気も感じられるかも。
この頃の作品は俳優やスタッフに、実際に従軍した人もいただろうなあ。


8 :この子の名無しのお祝いに:05/03/16 22:07:24 ID:koYtr0n6
独立愚連隊は最高に面白かったな。
今じゃ絶対に制作出来ないだろうな。

9 :この子の名無しのお祝いに:05/03/16 23:06:48 ID:HPW9Tg7x
私は「南の島に雪が降る」が好きです。

10 :この子の名無しのお祝いに:2005/03/23(水) 22:15:28 ID:uI2VhHAx
故森谷司郎の監督初作品
「大空戦」もなかなかでしたよ。

11 :この子の名無しのお祝いに:2005/03/23(水) 23:09:23 ID:pK64HBcX
きけ海神(わだつみ)の声(平成版)もかなり完成度が高かったような。

12 :この子の名無しのお祝いに:2005/03/24(木) 00:13:46 ID:PgVsPJyL
>>11
あれは拷問だった・・・

13 :この子の名無しのお祝いに:2005/03/24(木) 00:40:41 ID:myIp2pRM
>>7
戦後20年だもん。40歳だった人でもまだ60歳だもん。
戦後60年じゃ、0歳でも60歳だもん。もう戦争映画はとても……。

14 :この子の名無しのお祝いに:2005/03/24(木) 00:45:34 ID:QvHORlv8
>>9
「南の島〜」は、加藤大介の旧作と、
高橋なんたらの新作と、ふたつあるようですな。



15 :この子の名無しのお祝いに:2005/03/24(木) 00:52:24 ID:PgVsPJyL
>>14新作はイクナイらしい。

16 :この子の名無しのお祝いに:2005/03/24(木) 00:54:29 ID:myIp2pRM
原作者が主演してる方がそりゃいいよ

17 :この子の名無しのお祝いに:2005/03/24(木) 01:12:05 ID:e2nK0+Iu
リメイク版の「南の島に雪が降る」の脚本、監督はチャンネル桜の社長、水島聡。
ちょっと見る気がしないね。


18 :この子の名無しのお祝いに:2005/03/28(月) 02:35:06 ID:H3CkjOfQ
やっぱ二百三高地

19 :この子の名無しのお祝いに:2005/03/29(火) 22:00:06 ID:Yof92g2+
沖縄決戦、太平洋の嵐、ハワイマレー沖海戦

「ローレライ」は設定がふざけてるくせに登場人物たちの心情が「戦艦大和」の
パクリ。

20 :この子の名無しのお祝いに:2005/03/29(火) 22:42:57 ID:M6o8nEs+
「のら犬作戦」「やま猫作戦」「蟻地獄作戦」「独立機関銃隊、未だ射撃中」etc…
いい加減ソフト化してくれ、東宝さんよ。

21 :この子の名無しのお祝いに:2005/03/30(水) 00:10:08 ID:4gp7rrKF
『ローレライ』がヒットした今だから言いたい。
『潜水艦イ−57降伏せず』は超名作。

22 :この子の名無しのお祝いに:2005/03/30(水) 00:24:51 ID:4sUN/JZw
>>21
同意、ローレライなんか足元にも及ばない。

23 :この子の名無しのお祝いに:2005/03/30(水) 09:46:07 ID:geBMrCRM
>>21>>22
音楽イイ(・∀・)よね
イ57

24 :この子の名無しのお祝いに:映画暦110/04/01(金) 20:30:38 ID:vHVGjEDL
本物の潜水艦や自衛艦が撮影に使えたのも「潜水艦イ−57降伏せず」が未だに古びていない理由の一つか。
(円谷特撮の効果もあろうが)

徹底抗戦派の三橋達也が、甲板上に整列した部下(やっぱり和平には反対)に向かって話す場面、
 
「本艦が和平のお先棒を担ぐ事に賛成する者、1歩前へ!」
(誰も動かず)
「では、艦長の命令に従って命を落としても惜しくない者、一歩前へ!」
(ザッと一斉に乗組員達が前へ出る)
 
ここはもう問答無用で燃える名場面。

25 :この子の名無しのお祝いに:映画暦110/04/01(金) 23:57:02 ID:AZZpIL0P
守るも攻めるもスマートに

26 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/02(土) 20:32:02 ID:nxYxz58u
(自衛隊の払い下げ品らしい)本物の戦車や銃器類がガンガン活躍するので
洋画にも負けない大スケールの戦闘シーンが繰り広げられる「5人の突撃隊」
(殆どミニチュア・ワークは使用してないんじゃないか?)
特に兵隊轢き潰したり、攻撃受けた途端、猛スピードで方向転換して迫ってくる
M24戦車が怖いくらいのド迫力。

27 :笠智錠:2005/04/03(日) 00:34:20 ID:YD0AlB0D
戦争映画は、戦前に作られたものの方が、断然質が高い!
私見では、田坂具隆監督の「五人の斥候兵」(1938 日活)がベスト
ついで、次のような作品を見ると、質の高さにうならざるを得ないだろう。
阿部  豊 「南海の花束」(1942 東宝)……ハワード・ホークス真っ青!
      「あの旗を撃て」(1944 東宝)……ドキュメンタリータッチの快作
山本嘉次郎 「ハワイマレー沖海戦」(1942 東宝)……前半のドラマは平板だが……
      「加藤隼戦闘隊」(1944 東宝)……上質なエンタテインメント
山本 弘之 「重慶からきた男」(1943 大映)……ドラマの前のナレーション面白し!
亀井 文夫 「戦ふ兵隊」(1939 東宝)……迫真のやらせドキュメンタリー!
田口  哲 「将軍と参謀と兵」(1942 日活)……戦闘場面のリアリティが抜群!

28 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/03(日) 19:48:31 ID:uOwWxpT+
役者が兵隊の訓練を受けてるし(兵隊が役者なのか)
本物の銃器類を使用できるし・・・
CSで「上海特戦隊」を見たら、
本当に上海市街でロケしたうえ、ボカンボカン建物ぶち壊しまくってたからなぁ。
そりゃスケールもデカくなるわ。

29 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/07(木) 01:44:47 ID:qSkqh1+L
それにしても、まともに見られる戦争映画は山本薩夫の『戦争と人間』までかな。
それとも村山三男の『氷雪の門』が最後かな。いずれにしても、30年前でおしまいだね。
かくて戦争の記憶は薄れ、アメ公の圧力で我が国もなし崩しに戦争に突入していくんだね。
(2001年9月12日以降は、アメ公は見たと同時に殺しても正当防衛になります。…という
のは、残念ながらわが国の話ではなくて、アフガニスタンやイラクでのことですな)

30 :この子の名無しのお祝いに :2005/04/08(金) 21:02:04 ID:dSBxthwe
俺的には「二百三高地」が最後の(まともに見られる)戦争大作かな。

31 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/10(日) 17:14:17 ID:9RfBeYtb
自分がビデオで観た戦争邦画は、
「私は貝になりたい」(映画版)、
「きけわだつみの声」(平成版)、
「激動の昭和史 沖縄決戦」、
「大日本帝国」。
特に「―沖縄決戦」が最高!

32 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/10(日) 19:30:28 ID:xHAlNQ5+
>>4 平和を壊すが戦なら平和を作るもまた戦

33 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/10(日) 20:43:56 ID:Yh+SyZWX
「きけ、わだつみの声」旧作の方はかなりキツかった・・・

34 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/10(日) 21:46:41 ID:W0KCqD65
平成版はクオリティ面で見通すのがキツかった…
こんなんが終戦50周年記念作品になっちゃうんだから何ともはや。

35 :この子の名無しのお祝いに:2005/04/10(日) 23:05:43 ID:Yh+SyZWX
旧版はフィルムの保存状態が悪かったのかプツプツという音が目立ち画質も粗かった。
まだ占領下ということもあってか敵兵が死ぬシーンが一切なく日本兵が殺したのは鳥だった。

36 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/07(土) 12:35:58 ID:24jtTkYB
「キスカ」「太平洋の翼」「潜水艦イ57降服せず」「さらばラバウル」DVD化age

37 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/09(月) 16:29:14 ID:hO0y6ohD
「明治天皇と日清日露大戦争」は傑作、特に日清戦争の部分がいい、クルップ砲
の周りに集まるチャンコロ兵はシナ服に青竜刀を振りかざして気勢を上げる、
これにたいして、日本軍は剣豪白神一等卒にカチコミしたれや、と命令、たちまち
高田の馬場の堀部安兵衛よろしく、牛蒡剣を大上段に振りかぶって突撃、ばったばった
と切り殺して、かばねの山を築き日本軍大勝利、こんないい映画は、毎朝NHK
で流して、全国民が見るべきだ、シナ六百余州は大日本帝国の植民地だと錯覚できるよ。

38 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/09(月) 16:54:07 ID:bhkiaX1L
>>37
錯覚じゃないだろ

39 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/10(火) 01:13:57 ID:GIHoNpj/
>>37
おいおい、ありもしないシャシンの話はやめてくれ!
「明治天皇と日露大戦争」は渡辺邦男監督の1957年新東宝作品
「天皇・皇后と日清戦争」は並木鏡太郎監督の1958年新東宝作品
「明治大帝と乃木将軍」は小森白監督の1959年新東宝作品
「明治大帝御一代記」はこれらをダイジェストした1964年大蔵映画作品
だいたい、あえてチャンコロを侮蔑するとは、八紘一宇の精神に対する最大の裏切りだぞ!
(チャンコロとは中国人=チャンゴーレンという発音の訛りだから悪口ではない!!)
いま、日本が支那や南北朝鮮と仲たがいして一番得をするのはどこの国か分かるだろ?
日本のずーっと東の方にあって、日本人に狂牛病の肉を食わせようと圧力をかけている
あの国だよ。だから、そいつらの手先によって、日本人が近隣諸国に悪い先入観を持つ
ような情報操作が行われているんだ。だいいち、将軍様を前にした北朝鮮のパレードと
天皇を前にして行われる国民体育大会の開会式と見分けがつくやつがいるかってぇんだ。
はやく大東亜共栄圏の思想に目覚めて、本当の敵をしっかりと見定めましょう。
アジアの大義に生きることを第一とし、支那や南北朝鮮の一見不当に見える要求にも、
ちゃんと耳を傾け、本質的な問題がどこにあるかを見極めて解決を図っていくのは、
はるか東方にある唯一の覇権国の言うことを唯々諾々と受け入れるよりは、ずっと立派な
ことなのです。

40 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/10(火) 10:08:25 ID:lL1dNYSE
やっぱり「ハワイ・ミッドウェイ・フィジー大海空戦 太平洋の海鷲」が見たい。

日本が米軍の機動部隊をボコボコにしまくるやつ。

41 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/14(土) 04:25:33 ID:95AUgw8t
戦争映画をあまり観たことないのですが今日初めてひめゆりの塔を観ました。戦争について悩まされました(._.)これからいろいろみたいな〜

42 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/18(水) 13:55:43 ID:ytBq9gM1
>>3
ふた月もたってなんだが
オマエには想像力が無い!!

43 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/20(金) 02:05:51 ID:fYSEDVdW
「アメリカの核は侵略のための剣、中国・北朝鮮の核は防衛のための盾」などと今時おめで
たい寝言を言い出しそうな>>39のいるスレはここでつか?

44 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/20(金) 18:58:38 ID:vaobKBbj
【MXTV】名作シネマ「明治天皇と日露大戦争」
http://live15.2ch.net/test/read.cgi/endless/1116582886/

45 :39:2005/05/21(土) 00:59:10 ID:j5YLSio5
>>43
あなたこそ「中国・北朝鮮の核は侵略のための剣、アメリカの核は防衛のための盾」
という亡国思想をことあるごとに広めたいのでしょう。
支那や朝鮮の不当な要求を受け入れる必要がないのと同じ理由で、支那や朝鮮とは
桁違いに不当な要求を日本に対して続けている米国は、撃滅が望ましいのであります。
山本弘之監督の「重慶からきた男」の冒頭でも「世界の吸血鬼イギリス、人類の敵
アメリカ」と、しっかりナレーターが説明していたではありませんか!!

46 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/21(土) 13:20:36 ID:SMznW8kf
日本はアジアではない、早くブッシュ大統領閣下に直訴して、アメリカの
州にしてもらおう。


47 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/21(土) 13:34:52 ID:yeWgft4+
「日本の戦争映画なんて・・・」と思ってた頃に観た
「青島要塞爆撃命令」に度肝抜かれたのを覚えている。後、安藤昇が
出てる「独立愚連隊」みたいな映画もあるらしいが、DVDにはなりそうも
ないな。

48 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/21(土) 13:42:20 ID:2QezQFUV
>>45>>46
下らん話はよそでやってくれ。

49 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/21(土) 15:12:12 ID:Q22SyIS7
>>47
安藤昇の「阿片大地・地獄部隊突撃せよ」は佳作軍隊アクション。加藤泰らしい、
戦中派の恨み節の話だがラストが痛快。厭戦的で、当時の香港女優が出演していること
もあり中国に同情的だから、2ちゃんウヨは嫌うかもしれんなw

加藤泰+安藤昇の戦中派三部作「男の顔は履歴書」「阿片大地・地獄部隊突撃せよ」
「懲役十八年」はどれもいいね。

50 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/21(土) 16:00:16 ID:To6qV2Da
ずばり『連合艦隊』でつ。俳優が豪華スギ。名優たちのオンパレード。
あと、ひめゆりの塔(沢口やすこ版)です。

51 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/23(月) 11:28:37 ID:ZVHiXwcm
    プププ       \ 底抜けに勇敢だ!/
             ∫   \  _____/
    ∧_∧   riii=       |┌──┐| ̄|-、
   (   ´_ゝ 「 ノ        ||    ||  | ]
   /   ⌒\/ /───┐  |└──┘| 」 /
  / ∧   \ / ̄ ̄ ̄ ̄`・、[ ̄ ̄ ̄ ̄] ̄ ̄|
  ( 二\   `'|          X|      |   OO
  〜〜ー⌒ ̄~〜〜--〜〜-〜"~~ ̄ ̄ ̄   ̄ ̄

52 ::2005/05/29(日) 00:11:58 ID:G7tPbqmX
私も戦争映画を見るようになったんですが、やっぱり白黒の古い邦画を
見てる方っておじいさん世代の方が多いのでしょうか??
私みたく女性はあまりみたくないのかな?

53 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/29(日) 01:43:25 ID:ZW+UayGs
白黒の頃の映画の方がクオリティは高いよ。

54 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/29(日) 03:18:29 ID:nf16qjHH
三船敏郎 最強伝説

55 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/29(日) 05:20:12 ID:d/Yg1yjq
>>52-53
白黒映画時代は役者やスタッフに軍隊経験者がまだまだいっぱい居たから
トンデモな考証とか演出をしでかすおそれがずーっと低かったので大好き。

近年は誰も軍隊の事を知らないから“カメラ写り”とか“雰囲気”優先で
酷い映画を作ってる。

56 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/29(日) 05:46:32 ID:iKEqLKiJ
>>55
最近は一転して「戦国自衛隊」「亡国のイージス」と自衛隊全面協力ですね。あんなに協力する
とはちょっと驚いた。福井晴敏は軍オタで再軍備にも抵抗のない人だしね。

東宝の怪獣映画だと本多さんが軍隊経験者ですね。だから軍事描写がリアル。東宝だと
松林宗恵も海軍経験者だったのでは? 一方、宗恵和尚と新東宝時代からの友人の市川崑は軍隊
のことを何も知らないまま、TVドラマ「戦艦大和」(90)を監督。
デタラメ放題だったらしいが、これを初めは劇場用映画として考えていたというから驚く。

日活だと西河克己も従軍経験があるが、軍隊描写を撮ったことはほとんどないのでは?
西河さんは旧軍にいい思い出は全くないらしいから避けてたんだろうな。
日活では俳優の木島一郎さんが軍事面を監修してはったと思う。木島さんはロマンポルノ
の頃まで出ていたけど、いったい何年頃のお生まれだったんだろう?

57 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/29(日) 10:57:36 ID:MF4zo9xg
>>56
>>TVドラマ「戦艦大和」(90)を監督。

同じ頃に東宝製作で「戦艦大和の悲劇」っちゅードラマがあった
こちらは堀川弘道の監督作品。

58 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/29(日) 13:29:27 ID:PuL8eJED
夏にDVDが出るさらばラバウルってどうなの?
まだ観てないから購入しようかと思ってるんだが。

59 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/29(日) 14:00:34 ID:ibhqMKTv
>>57
「戦艦大和」はフジ、「戦艦大和の悲劇」はTBS。制作は同じ東宝で、同時期に
東宝スタジオで撮影していたらしい。
以前、他板にあったが、現場はセットなど使えるものは可能な限り共有することで
効率的な制作と予算集中による両作のスケールアップの一石二鳥を考えていたのだが、
局プロの反対でほとんど出来なかったとか(同じ小道具・衣装ぐらいは使っただろうけどね)

「同時期放映の他局・同題材の作品でそういうことをされると困る」という意向らしい。
そうした制作だと予算が丼勘定になるという危惧もあったのかも。
両方ともチャチかった記憶しかないが、あらためて見比べてみると面白いかもね。

60 ::2005/05/29(日) 15:17:50 ID:G7tPbqmX
>>53>>55
そうですよね。そう思います。

白黒映画のものを後になってカラーでリメイクする作品も多いですが
そうした場合、最近の若くてカッコイイ人気の俳優とか使ったりして、どうしてもいろんな面でリアリティに
かけてしまうって感じですよね。(特に『君を忘れない』なんてキムタクとか
反町とか使っててカッコよさばかりが目立ってて、そういうのじゃあ、本当に
戦争を体験した方が見たら、ええ??って感じなのではないでしょうか)

ですが見易さでは最近の物のほうが見やすいですね。白黒の古いものは
リアリティがあるから気分も凹むし。ですが、そういったものでないと
本当の戦争の悲惨さなどはわからないのでしょうね。

61 :55:2005/05/29(日) 15:47:47 ID:1CRLIdT0
>>56-60
戦闘シーンの描写がどうこうとか、兵器の扱い方がなんだかんだとか
敬礼の仕草がとか、そういうので騒ぐにはオトナになりすぎちゃった
俺がグッとくるのは…紅白の襷を掛けた週番士官が一瞬画面に映ったり
優等生的な役の設定になってる兵隊の軍服にさりげなく伍長勤務上等兵
の袖章が付いてたりっていうところ。 

これって、たかが監督さん1人だけが戦争経験あっても絶対にできない
ことだと思う。脚本家も小道具さんもいろーんなスタッフが体験者じゃ
ないと。こういう隠し味みたいなのが効いてると映画を見てワクワク
する。『二等兵物語』シリーズなんて、喜劇だから「そんな兵隊いない
だろ」っていう話なんだけど、スタッフが戦中派なので上記のような事
がしっかりできてて、好きだなあ。

62 :この子の名無しのお祝いに:2005/05/29(日) 17:18:56 ID:W+EMA8/K
戦後60周年を意識してかDVDがいっぱい出るね。 
欲しいけど予算不足orz

63 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/17(金) 00:29:54 ID:x4zJO8BV
ようやくキスカのDVD出るのか。買わねば。

64 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/18(土) 03:43:23 ID:v+mvuV9O
チョンやチャンコロを殺戮しまくる映画ってないのかな?

65 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/18(土) 20:34:56 ID:TGEu3rJb
>>64
つ「独立愚連隊」「独立愚連隊西へ」「血と砂」「兵隊やくざ殴りこみ」

66 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/18(土) 22:17:36 ID:ZzzFPrcV
>>40
何だよ、「・・・フィジー大海空戦」って

67 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/18(土) 22:33:40 ID:JiFs5M8+
>>66
日本がハワイもミッドウェイもそれ以降も勝って勝って勝ちまくるんじゃないか











激しく見たい

68 :この子の名無しのお祝いに:2005/06/18(土) 22:58:58 ID:sjZmL2qW
はだしのゲンは?

69 :この子の名無しのお祝いに:2005/07/23(土) 21:47:38 ID:5s/ag/1k
「日本海大海戦」
「軍閥」
「山本五十六」
「君を忘れない」
「日本のいちばん長い日」
お!時系列。好きな順番ではないけど。

70 :この子の名無しのお祝いに:2005/07/23(土) 22:13:24 ID:Hyr36n4q
>66
昭和17年5月3日、大和艦上MI作戦図上演習で1AF空母に被弾、大破としたのを
宇垣纏統裁官が「今の無し。じゃ、次、FS演習」とフィジー・サモアで
また大破した加賀を出現させ、米豪遮断に成功した映画だな。
おれにはわかる

71 :この子の名無しのお祝いに :2005/07/23(土) 23:26:15 ID:uBQNIZsN
今年もまた日本映画専門チャンネルは戦争映画特集を組んでくれたので感謝。
(三橋達也の「独立機関銃隊、未だ射撃中」を放送してくんないかな〜)
特にずっと見たかった「軍艦武蔵」をやってくれるのが嬉しくて嬉しくて。

72 :この子の名無しのお祝いに:2005/07/24(日) 01:20:30 ID:pIJwQJhw
『真空地帯』 監督:山本薩夫 原作:野間宏 主演:木村功

内務班の陰湿な様子がリアルで良い。佐野浅夫の上等兵が最高!

73 :tomocan.:2005/07/25(月) 19:36:12 ID:QPwKffAr
今日、「さらばラバウル」のDVDを買っちゃった。
夜に見たい。

74 :この子の名無しのお祝いに:2005/07/30(土) 01:04:48 ID:tbIDWz5P
『さらばラバウル』
面白かった。冒頭の狂乱の南方酒場でのダンスシーンと、海軍航空兵のやけ騒ぎ
には驚いたが、東宝伝統の日劇ダンシングチームによる南洋ダンスを思い起こさ
れるいいシーンで俺は好きだ。大好きだ。

池部良かっこいい。岡田茉莉子かわいい。
モノクロだから特撮の粗も気にならない。何と言ってもストーリーがよかった。
最後の岡田茉莉子演ずる看護婦の「あの人じゃないわ」という科白には泣ける。

75 :この子の名無しのお祝いに:2005/08/16(火) 08:50:05 ID:jl44NhiI
「原爆の子」を見ました。
乙羽信子さんがとてもかわいらしかった。
1952年作で、当時の広島の光景がそのまま描かれています。
幼稚園の先生だった乙羽信子が、原爆の後生き残った生徒たちをたずねるというストーリーです。
ラストは胸をしめつけられるような思いがします。
原爆投下が是なのか非なのか、その答えは立場によってそれぞれであり、
一方的にどちらかを責められないことなのかもしれませんが、
この映画を見ているとそんな理屈はどうでもよく、
精一杯生きている人達に感動を覚え、その人達を苦しめる原爆や戦争に憤りを感じました。

76 :この子の名無しのお祝いに:2005/08/30(火) 13:40:56 ID:553kxb/d
「海軍特別年少兵」が特にいいです。
ほんと胸が熱くなりますよ。
地井さんはいい味出してるし、やなオヤジ演じさせたら
日本一の三國さんも最高。

77 :この子の名無しのお祝いに:2005/08/30(火) 17:03:52 ID:tRgypEgx
「さくら隊散る」を見たことある人いますか?
なんか凄そうな映画なんだけど

78 :この子の名無しのお祝いに:2005/08/30(火) 21:39:17 ID:+IesHwM0
>>76
「海軍特別年少兵」いいっすね。地井武男の教班長はホントにすばらしい教育者だった。

「姿なき一○八部隊」も地味だけど好きだ。原作は「拝啓天皇陛下様」の棟田博なので、
精一杯戦って死んでいった兵士たちに寄せる、人間として日本人としてきわめてまっとうな
共感と哀悼の念が全編に満ちている。

79 :この子の名無しのお祝いに:2005/08/31(水) 09:24:09 ID:85l3Da8K
どんと・・・ちるどれん・・
あいあむ・・じゃぱにーず・・・そるじゃぁ・・・


80 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/10(土) 18:13:44 ID:u1dhQMVQ
超定番ですけど日本映画チャンネルで見た「私は貝になりたい」
もう何回も何回も見たんですけど何回でも涙が止まらなくなります。
最後の朗読が始まるところからのみ見てもしっかり泣きます

81 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/10(土) 22:25:18 ID:riqTyGpf
>>80
それはTBSのTV版ですか? それとも東宝の映画版ですか?

82 :この子の名無しのお祝いに:2005/09/12(月) 23:09:06 ID:zYCsrxnO
>>80
フランキー版です。
もう一回くらい放送あるんじゃないのかな
終わったかな

83 :82:2005/09/12(月) 23:13:29 ID:zYCsrxnO
>>81でしたわ

84 :この子の名無しのお祝いに:2005/09/14(水) 12:46:58 ID:L9uT1HsD
>>82
映画もテレビもフランキー主演なんだけど

誰も所ジョージ版で泣けという訳じゃない
いやあれも出来は悪くなかったけど

85 :この子の名無しのお祝いに:2005/09/14(水) 22:52:37 ID:iDsyC/pt
国策映画に出てた藤田進にあんな役あててひどいと思った・・・>貝になりたい
映画よりテレビ版のほうが分かりやすい(=泣きやすい)作りで好き。

86 :82:2005/09/28(水) 12:05:42 ID:Yqlt1HSC
>>84
そーなんですか?白黒のフランキーと、所ジョージ版しか知らないや。
そのフランキーが映画なのかテレビなのか知らないけど
たぶん映画のほうなのかな。
日本映画チャンネルでやってたし

87 :この子の名無しのお祝いに:2005/10/01(土) 12:03:44 ID:iry4qKbv
>>84
日本映画専門チャンネルは見てないけど、野外ロケしてたらたぶん映画でしょう。
NHKのTV放送30周年特番でTV版「わたしは貝になりたい」のダイジェストを放映したことがあったけど、
出征中の場面も含め、全てスタジオで撮影されたシーンばかりだったから。

88 :この子の名無しのお祝いに:2005/10/02(日) 08:18:37 ID:YRl++AaT
所ジョージ版は見てないけど、彼で泣けるとは
どーしても思えない。
とにかく、昔変てこな歌を歌っていた印象ばかりが
強いのです。泣けるわけ無い。

89 :この子の名無しのお祝いに:2005/10/02(日) 12:44:36 ID:qTzK2ug3
>>88
んじゃ昔へんてこな歌をさんざん歌っていたフランキー堺の立場はどうなるんだ

自分が知らないだけでそんなこと言っちゃいかんな

90 :この子の名無しのお祝いに:2005/10/02(日) 14:16:47 ID:YRl++AaT
こんな歌ばかり歌ってたんだぞ!

かきくけこうもん♪
さしすとりっぷ♪
たちつてところ♪
じょうじのへんたい

彼の顔を見ると、自然と口ずさんでしまう自分が
嫌だ。




91 :↑訂正します:2005/10/02(日) 14:27:04 ID:YRl++AaT
誤:彼の顔を見ると、自然と口ずさんでしまう自分が
  嫌だ。

正:彼の顔を見ると、自然と心の中で口ずさんでしまう自分が
  嫌だ。

さすがに音声にはできません。

92 :この子の名無しのお祝いに:2005/10/02(日) 16:48:32 ID:gEV+w35w
ワロタ

93 :この子の名無しのお祝いに:2005/10/02(日) 21:11:57 ID:YRl++AaT
いつまでも、こんなことに固執していてすみませんが
あ行を書くのを忘れてしまいました。ほって置いても
いいのでしょうが。じぶんの性格としてきちんとしなければ
気が済まないので、書かせていただきます。

あいうえおっぱい♪
かきくけこうもん♪
さしすとりっぷ♪
たちつてところ♪
じょうじのへんたい

以上スレ汚しスマソ。もう消えます。

94 :マウス:2005/10/17(月) 22:16:42 ID:mwPwHCOQ
昨日レンタル屋にあった日焼けしたパッケージの「陸軍残虐物語」を見た
きちんとした残酷もの+軍隊ものになっているね。
日本ではこういう軍隊内務班(訓練期間の兵隊ね)の話というのは、当時
かなり蓄積があったのだろうね。
しかし、隊の便所の便槽を銃の部品を探して裸で這い回るのには、まいった。

95 :マウス:2005/10/18(火) 03:56:23 ID:EIzrti2m
「戦場に咲く花」2003年公開は邦画になるのだろうか?
製作に日本がかんでいるかどうか、
でも監督も中味のセンスも中国風味、戦時下での人間性というテーマは
よかったけど、その人間性の中味がなかった。日本兵の描写は結構まとも。

96 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/09(水) 20:05:57 ID:bNnsTlJA
来年も戦争映画作るようですね、60年もたってまだ戦争映画に題材を求めようというのは企画の貧困な気がするが、
日本の戦争映画に残された題材は「特攻」「原爆」「占領地の住民とのドラマ」ではないだろうか?

特攻は、60年代東映の悲壮感あふれるドラマがある意味ではプログラムピクチュア化し、少ない登場人物とセットで緊張感のあるドラマができるのが強みだろう。
一方、特攻に関する実話も根強いように思う。残った関係者の関心も高いです。
原爆は、今まで独立プロがかなり多数の映画を製作してきたわけですが、ついに大手映画会社は一度も製作していない残されたテーマでしょう。
暗い話にしかならず観客動員が見込めないというのが、障壁でしょうがそこを破るためのアイデアがあれば、まだ書けるドラマは多いように感じます。

占領地の住民とのドラマは、中国映画が現在熱心に日本を批判する映画を作っている訳ですが、占領側である日本・中国間の複雑な感情を描ければ面白い映画ができる可能性があるように思います。
これが一番いい映画ができるように思う。

97 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/09(水) 20:54:57 ID:aKnFayuc
阿片王 満州の夜と霧 著者:佐野眞一

特務機関を題材にした映画なら面白いのでは

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/-/books/4104369039/customer-reviews/ref=cm_cr_dp_2_1/249-4775732-6719531

http://www.z-channel.com/aws2/asin/4104369039.html





98 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/09(水) 20:58:24 ID:mDepnb6P
↑ 別に戦争(過去の歴史)に企画の貧困もクソもないだろ!
それを言えば、他の題材でも(貧困)って事になるだろ。

99 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/12(土) 17:53:20 ID:edv8qFV1
日本の戦争映画の企画の貧困さは未だに大手映画会社は、
原爆を主題にした映画を作ったことがないことに現れている。
それなのに、特攻映画は未だに作ろうとする、
作るのは興行としてあたるからだが、考えてみれば確かにおかしい。


100 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/13(日) 03:54:51 ID:9Ti9sMXS
1世界の人に見せられる原爆の悲惨さを訴える完成度の高い映画、
2世界の人に見せられる反戦平和を訴える完成度の高い映画、
を見てみたいが難しい

1日本人には原爆の悲惨さを訴える資格はないと中国やアメリカ人は思っている
2日本の反戦映画は、負けたから戦争はやめようと言っているばかりで、勝てばいいだろう、自衛の為なら仕方がないとなる
 最も映画作りの上手いアメリカではそういった映画はおよびでない

101 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/13(日) 03:55:03 ID:9Ti9sMXS
1世界の人に見せられる原爆の悲惨さを訴える完成度の高い映画、
2世界の人に見せられる反戦平和を訴える完成度の高い映画、
を見てみたいが難しい

1日本人には原爆の悲惨さを訴える資格はないと中国やアメリカ人は思っている
2日本の反戦映画は、負けたから戦争はやめようと言っているばかりで、勝てばいいだろう、自衛の為なら仕方がないとなる
 最も映画作りの上手いアメリカではそういった映画はおよびでない

102 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/13(日) 05:35:02 ID:hs/qGhm3
原爆を落したのはアメリカ。
本気で原爆映画作ろうと思ったら、結局アメリカを糾弾するものにならざるを得ない。

中国の顔色伺って一喜一憂してるような、今の在日映画人には無理な話。

103 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/13(日) 11:37:49 ID:y7pp5QpK
>>99
原爆を主題にした映画って、たとえばほかの国ならどんな映画?
原爆が出てきて作品軸の中で重要なポジションを占める映画なら
「ローレライ」だって、「日本の一番長い一日」だって、出てくるが。

104 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/13(日) 14:36:11 ID:W/mVEx+i
原爆厨ウザイ

105 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/13(日) 14:57:35 ID:9Ti9sMXS
>103
香港映画「広島廿八」'74,
佐藤忠男がキネ旬8月号と「映画で読み解く「世界の戦争」」で書いている
香港の監督とスタッフが原爆被害を描いた映画を作ったが、国内からは轟々たる非難をあびた


106 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/13(日) 15:04:11 ID:9Ti9sMXS
>102
「八月の狂詩曲」はアメリカの行為を問題視しているようには見えなかったが
アメリカの評論家はそれを問題にしたと佐藤忠男が書いている。
日本には原爆被害を訴える資格はないのに、なぜこんな映画を作るのかと?
アメリカ批判以前に、原爆を通して平和を訴えるという日本の常識が
世界では通用しないことを再認識したい。

107 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/14(月) 16:38:42 ID:IgBMKL10
2・26はどうですか?
個人的には好きなんですが

108 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/15(火) 02:49:36 ID:JHPthctk
>106
け、甘すぎるぜ。エロいさいとで勉強しな。
ttp://www.cmn.hs.h.kyoto-u.ac.jp/CMN9/kato-saitoh-taidan.html
極端な話、四五年から五〇年代にかけてのハリウッド映画にとって、核兵器はコメディの素材にすらなりえたのです。
アメリカの実験場から発射され、アリゾナ州に着弾した不発弾の水爆を使って「原子力蒸気機関車」を作ってしまう地元住人やら、
放射能で汚染された水爆実験場に迷い込んで、超スピードでしゃべりまくる文字通り口先だけのスーパーマンに生まれ変わるアメリカ人やらが登場する、そんなコメディ映画ばかりです。

こうしたB級映画は、五〇年代、つまりアメリカが核兵器生産をペースにのせる時期に大量に作られた。そんなところで、原爆の犠牲となった「他者の痛み」を、真の意味で知る契機は得られない

109 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/15(火) 02:55:51 ID:JHPthctk
>107
226は3回も映画化されてるな、個人的には3回目の奥山の奴がベスト
反乱軍兵士は凶暴でもあり、かっこよくもある
しかしひどい歴史捏造だが


110 :この子の名無しのお祝いに:2005/11/15(火) 13:31:30 ID:MG+q8e5q
↑俺も3番目はいいと思うけど、DVD化されてないですよね?

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