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「怒りの孤島」って言う映画知ってますか?

1 :この子の名無しのお祝いに:2005/09/21(水) 21:51:13 ID:pWD32SeE
この映画、45年ほど前に教育映画って事で学校の講堂で生徒全員で観た
記憶だけで、詳細まったくわかんないんですが、とっても怖い映画として鮮明に記憶にあります。誰か知ってますか?

2 :この子の名無しのお祝いに:2005/09/22(木) 23:42:44 ID:Ruwy1iIQ
1です。内容は確か瀬戸内海の孤島に、売られていった人々の暗い映画なんですけど・・・
やっぱ、暗すぎて・・誰か知りませんか?

3 :この子の名無しのお祝いに:2005/09/23(金) 00:25:04 ID:zmQAIJah
見たよ。確か久松静児監督だった。脚本水木洋子、音楽芥川也寸志。


4 :この子の名無しのお祝いに:2005/09/23(金) 00:45:45 ID:fuHeZdge
>>1
http://www.geocities.jp/showahistory/history4/23g.html

5 :この子の名無しのお祝いに:2005/09/23(金) 00:50:42 ID:sVwUUX8A
子供の頃に町内の広場で見たことがあるよ。
暗いのと子供虐待の印象しか残っていないし、はっきり言って後味が悪かった。

6 :この子の名無しのお祝いに:2005/09/23(金) 12:39:55 ID:YikR1wSf
>>3 ありがとうございます。よくご存知で・・・。

僕も何だか後味の悪さだけがあるんですが、みょ〜に強烈な記憶で
残ってんですよね・・・。
これ、確か事実のを元にしてるんでしょ?
戦後民主主義左翼主義的?告発映画って事なんですかね・・・
新藤監督の「裸の島」等と重ねて観ても
瀬戸内海の厳しい歴史的過去の現実を想像して何とも言えない気分になります。
ほんの数十年前の日本の姿・・・?
うまく言えないけど、現在と大して変わんないと感じる自分がいる・・


7 :この子の名無しのお祝いに:2005/09/24(土) 03:41:05 ID:/pN8S/fR
うれしいねえ、この映画が出てくるとは。瀬戸内海の人身売買「舵子」制度を告発した作品だ。
>>4のサイトでは少年たちの、でっち上げた事件としているが実際はどうだったのか?
暗い、というというより主役の少年の精悍な表情が印象に残っている。
スリーファンキーズに途中から入った「手塚某」も出てたね。
俺が観たのは、神田にあった南明座。学校でも話題になった。怖い映画だったよ。




8 :この子の名無しのお祝いに:2005/09/24(土) 11:13:17 ID:VnyTanlL
そうだ!スリーファンキーズだぁ!
「手塚某」って当時結構、TVなんかにもドラマで
出てた気がするなぁー・・神田の南明座って事は
やっぱり、一般公開してたんだ!当たり前だけど・・
僕は関西方面の片田舎だったんで学校の教材作品?で
一般映画と思ってなかったな・・・



9 :この子の名無しのお祝いに:2005/09/24(土) 13:15:24 ID:o1pFcLd8
怒りの孤島事件の真実は映画とはかなり異なる。
元々、梶子としてもらわれてきた子供の一人が性格異常で
村で暴れ狂って、取り押さえて隔離してたら病気で死んだ、
同じ頃に脱走した子供が警察に捕まって、どういうわけか
虐待事件として世間に広まったらしい。
左翼が扇動してでっちあげた事件なのだ。

梶子制度に限らず、いろいろな理由で育てる事の出来なくなった子供を
漁師に預かってもらう風習は日本の各地どこにでもあったことで
民衆の社会保障制度の一種だった。

この映画の撮影クルーは純朴な漁民を鬼畜扱いして、島の生活を狂わせて
しまった。脚本を担当した女史は島の子供に
「東京に帰ったら本をたくさん送ってあげる」と約束しながら
帰京後はしらんぷりを決め込み、子供たちは大変傷ついたという。

ファナティックな人権主義者と日教組のエグイ一面が露見した
記念碑的作品としてしか映画の価値はない。



10 :この子の名無しのお祝いに:2005/09/24(土) 13:23:28 ID:o1pFcLd8
それまで島の人はのんきだった。根が正直だから何もかも話した。
何もかもといっても島民がどのように生活してきているかについて
語ったのではなく、取調べする者の質問にだけ答えたるのである。
取り調べる方には最初からひとつの意識を持っている。ただ虐待の
事実だけを聞き返してそれを浮き彫りにしようとする。
話している方は生活の中の一こまのつもりで話している。
そして世間の人は物分りがいいと思ったから正直に話したのだが、
受け取る方はそうではなかった。とくに映画の場合は事実とは違った
ものにしてしまったのである。
島民でこの映画を見たものはほとんどいないようであるから、地元から
「事実はこうだ」と言う声もあがっていないが、実はいい顔してやって来て
島民の世間知らずを利用して、いろいろ聞き出して、それに尾鰭をつけて
世にも悲惨な物語に仕上げたのが「怒りの孤島」だったのである。

宮本常一「怒りの孤島に生きる人々」1959 著作集 第四巻

11 :この子の名無しのお祝いに:2005/09/24(土) 16:10:49 ID:Rz/Sulfw
この島ですね。俺は本当だと思っていた。

ttp://www.pref.yamaguchi.jp/gyosei/chiiki/island/3nasake.htm

12 :この子の名無しのお祝いに:2005/09/25(日) 17:57:11 ID:oZTiMUrQ
>>11
やだな!こう言うの!>>4のサイトでわざわざ断ってるのに・・・
まして、>>11の人の情報だってホントかどうかもわかんないわけだし・・・
こうゆうのイヤダ・・





13 :この子の名無しのお祝いに:2005/09/25(日) 18:49:53 ID:oZTiMUrQ
>>9
「ファナティックな人権主義者と日教組のエグイ一面が露見した
記念碑的作品としてしか映画の価値はない。」と結論するのは
ちょっと独善的すぎる気がします。あなたのおっしゃる通り、
事実とはかなり違っていたのかも知れないのがこの映画の実情だったと仮にしても、
貧しかった戦前から戦後間もない頃までの時期、こういった制度が存在したのも
紛れもない日本の辺境の現実だったわけで・・
幼い頃、この映画を見た僕がある種のリアリティを感じたのも事実で・・
この映画の持つ力であると考える僕に取っては、(大上段に構えますが・・)
日本民族ってものを思う上で価値ある映画でした。映画に限らず、「表現」と言うのは
ザッパに言えば、フィクションとノンフィクションの狭間に位置する危うさを秘めている位は
理解しているつもりです。

14 :この子の名無しのお祝いに:2005/09/25(日) 21:25:05 ID:id/nWn+j
私も見ました。すごく怖くてその日、口が聞けなっかたくらいです。
映画では「愛島(いとしじま)」といってましたね。
岩のある浜辺で親方に突き飛ばされた少年の、怒りの形相はいまでもはっきり覚えています。
いつか、行ってみようかと思っています。


15 :この子の名無しのお祝いに:2005/09/26(月) 00:56:00 ID:JEDg+mKs
主役は、鈴木和夫。東宝に属していて、黒澤映画にも出たことがあります。
「赤ひげ」の中で山崎努が住んでいた、むじな長屋の住人、といって分からなければ、
「天国と地獄」の麻薬街で、アイスクリームをなめていた中毒患者役の俳優です。
大蔵ほかの、エロダクションにも出演していました。
日本映画の忘れられない顔といったところです。


16 :この子の名無しのお祝いに:2005/09/26(月) 01:06:16 ID:/Ps1vka9
鈴木和夫?
チェックして見ます。

17 :この子の名無しのお祝いに:2005/09/26(月) 01:06:46 ID:+Ky557vm
怒りの孤島
製作=日映 配給=松竹
1958.02.08 
12巻 2,969m カラー 日映スコープ
--------------------------------------------------------------------------------
製作 ................  曽我正史
監督 ................  久松静児
脚本 ................  水木洋子
原作 ................  「舵子」 水木洋子
撮影 ................  木塚誠一
音楽 ................  芥川也寸志
美術 ................  平川透徹
録音 ................  安恵重遠
照明 ................  平田光治

ttp://www.jmdb.ne.jp/1958/ch000630.htm

18 :この子の名無しのお祝いに:2005/09/26(月) 03:24:10 ID:6b1B2XX7
>>13
事物や社会には二面性がありますからね。水木しげるが書いてたけど、戦前の境港でも家庭の事情で漁船
の飯炊きに売られた(引き取られた)子どもがいて、本当に可哀想だったらしいよ。
水木本人は子どもの頃はまあまあ恵まれた家のお坊ちゃんだったからね。戦後の貧乏時代は悲惨だったけど。

>>17
スタッフはフリーのマチバの人間の寄せ集めですね。ただしベテラン揃い。
久松静児は地味で忘れられてしまったが良い監督だな〜。

19 :この子の名無しのお祝いに:2005/09/26(月) 08:04:57 ID:HmQwkJ5o
風光明媚な瀬戸内海を舞台に、深刻なストーリーが展開する映画はよくあるね。
「対位法」というのかな。裸の島、小島の春、二十四の瞳、悪名もそうかもしれない。
「小島の春」は昭和15年、キネ旬一位だったが、今は差別映画の代表。
映画の持つ怖さだ。スレ違いだったか。

20 ::2005/09/26(月) 09:33:00 ID:2YBuWFvK
「梶子=悲惨」
という考えをまず捨てろ。ちょっとは本を読め。
そうしないと、この映画のスタッフのように
一生恥をかくハメに陥るぞ。
この映画は現在、半分封印されているでしょ。
いくら映画だからってちょっとやりすぎたな。
罪も無い人を糾弾しているくせに、糾弾する側を
誰も支持していないというキツい話だな。

どうでもいいけど、この日映という映画会社
俺のじいさんが参加したんだけど、
大映の専務の曽我さんが永田さんに
叛旗を翻してえらい騒動になって
京王電鉄がスポンサーになる話もあったんだけど
結局潰されてしまった。
我が家では日映事件の話はタブーです。

21 :この子の名無しのお祝いに:2005/09/26(月) 10:56:39 ID:/Ps1vka9
>>20
「罪も無い人を糾弾しているくせに、糾弾する側を誰も支持していない」って、
糾弾する側=この映画に関わった人達の事ですか・・?て言う事は
当時からこの映画は製作側内部にも内容に行き過ぎだとか、偏り過ぎたとかの
認識があったって事ですか・・・?又、他方、例えば上映を拒もうと言う動きもあったんですか?
幼い頃観て心に残ったこの映画の背景には
何だか重い事情が重層的にまだまだありそうだな。
偏見のないように本探してみます。



22 :この子の名無しのお祝いに:2005/09/26(月) 16:38:25 ID:UsRTHoLV
う〜ん、このスレを見て社会派映画みたいのを盲信してはイカんと思いました。
やはり自分で調べる&映画、ドラマはあくまでフィクションなんですよね〜。


23 :この子の名無しのお祝いに:2005/09/26(月) 21:52:22 ID:VOzG46cM
これほどの力作が、観られないのはどうしてなんだろうね。
キャストやスタッフをみると共産党系が多い。
映画が告発しているのは、封建遺制それも児童虐待、人身売買、奴隷的拘束といったものであり
島そのものでは無い。島民が純朴であったというが、いくなんでもそういう人ばかりでもなかったろう。
日映は2作製作しただけで解散してしまったが、フィルムは労働組合か債権者の手を経て、転々として
今はどうなったのか。テーマが現代にも通じるものであり、又観てみたいものだ。

24 :この子の名無しのお祝いに:2005/09/27(火) 01:04:40 ID:RbG+EYlz
そうそう!告発してるのは島そのものではない!
当時を思い出しながらそう思う。今だからそう言える。
そんな事じゃなくこの映画観た。まして子供の頃・・
現実の島の事だから怖かったんじゃない!
観たいなもう1度。




25 :この子の名無しのお祝いに:2005/09/29(木) 02:29:27 ID:AlJ32uqx
確かに怖い映画なんだが、怖いだけなら他にいくらでもある。
この映画に強烈な印象を残しているのは、勇気をいうものをメッセージしてくたからじゃないか。
それも不合理な社会制度に対してだ。失業して、こんな時間に書いているわけだが、
どっかで上映してねえかな。


26 :この子の名無しのお祝いに:2005/09/29(木) 03:07:48 ID:a3FK7Cs8
日本映画専門チャンネルの豊田四郎監督の特集放送があるけど。
「小島の春」だけ(放送予定)になってるな

27 :この子の名無しのお祝いに:2005/09/29(木) 09:11:24 ID:RK26Wode
豊田四郎「小島の春」には、考えさせられる。
戦前の国土浄化政策のもと、綺麗な瀬戸内海を背景にハンセン病療養所の
何人かの患者を訪れて入所を勧誘する映画で、つい最近まで名作だといわれていた。
ところがこの病気、めったに移るものではないことが、そもそも当時から
分かっており、その手の行為がおせっかいというより人権抑圧の患者狩で
あるという認識になってきた。
映画の中で、桃畑のライ女といわれているシーンがある。夏川静江扮する
女医が杉村春子の患者を訪ねる場面だ。不気味な音楽の流れるなかで
患者が隠れる布団にカメラがせまっていくところなんか、えらく怖い思いをした。
キネ旬一位だったから、わたしも単純にいい映画だと思っていたのだが、病気の
正体が分かった今、やはりあざとい演出に騙されていたと思う。夏川静江の
演技だってなんにも上手くない。もっとも現在非難されている隔離政策にしても
あと20年も過って元患者がいなくなってしまったら、そういう政策も患者を
世間から救う止むを得ないものとして評価されるのかもしれない。
自分の不明だけは確かなものだ。


28 :この子の名無しのお祝いに:2005/09/29(木) 10:13:00 ID:q5X3y87h
>>27
「小島の春」はロケーションなどの映画表現としては傑作だが(豊田四郎がいかにロケを効果的に
活かす監督であったかがよくわかる)、仰る通り、あの作品で発せられていたメ
ッセージ自体は当時の国家の隔離政策を肯定するものでまるでデタラメだ。

あの映画にはもはや、映画表現の達成度と中身のメッセージ性の乖離の実例を
読み解くテクストとして以上の存在意義はないと思う。
ついでに言えば、「砂の器」もそうだと思うのだが(ハンセン氏病の人間とその親族の背負ったものを
「宿命」とかで片付けちゃいかんだろう)、なぜか「泣ける」名作ということになっている。

「小島の春」の小山先生(夏川静江)のモデルである現実の小川正子の行為の賛否については、恐らくは医療史関係の
研究者たちが適当な評価を下してはいるだろうが・・・。ただ、日本のフィルム・
スタディやジャーナリズムはこのあたりの倫理性についてはいい加減に過ぎるように感じてならない。

むろん、一方的にこれらの映画を無きものにしようという動きがあれば、
その際は自分も「公平」に擁護に回りたいとは思っていますがね。

29 :この子の名無しのお祝いに:2005/09/29(木) 13:13:47 ID:EZngt6N2

「小島の春」これ、もちろんビデオ・DVD化されてないですよね?


30 :この子の名無しのお祝いに:2005/09/29(木) 16:54:42 ID:/NcP2wgD

されてます。ビデオ。
新宿tutayaにあります。
自分がバカであることがよく分かります。
今涙が出ています。

31 :この子の名無しのお祝いに:2005/09/29(木) 23:16:55 ID:EZngt6N2
板橋tutayaにはなかった。残念!

32 :この子の名無しのお祝いに:2005/09/30(金) 12:41:13 ID:a7e5QpA9
i今井正「ここに泉あり」も「小島の春」と同じ間違いをしている。
高崎の素人楽団の成長物語なのだが、これが草津のハンセン病療養所に
慰問に行くくだりがある。外は雪、園内の講堂で演奏をする、素晴らしい!!,
聴衆は惜しみなく拍手をする、しかしパチパチの音がしない、カメラは
(元)患者の手を写す、軍手をはめたその手は何と指が無いのだ。
音楽団の清らかさ、気高さを強調するためのいやらしい演出だ。
戦後民主主義を高らかに謳い上げた「青い山脈」を作った監督とは思えない。
のちの「橋のない川」が上映阻止運動にあった事もうなずけてくる。
尚、当該作品はビデオ化されたが、問題の場面はヤバイと思った松竹がカット
した。日本映画チャンネルではノーカットと聞いている。
演出それ自体はさすが今井監督、上手い。

33 :この子の名無しのお祝いに:2005/09/30(金) 18:55:41 ID:nRKcxgOp

「鈴木和夫」の名前が出たのに、誰もウルトラQや東宝怪獣映画に
話を結び付けないところは、さすがカタギの邦画スレだね。


34 :この子の名無しのお祝いに:2005/10/01(土) 02:15:08 ID:8U70V0OC
>>33
どう言う意味????ウルトラQや東宝怪獣映画に、
以後「鈴木和夫」が出演したことが何か問題なの・・?


35 :この子の名無しのお祝いに:2005/10/01(土) 02:48:45 ID:8U70V0OC
差別、偏見は人間実存、存在の普遍テーマ。
生きてていいですか・・?って問い。
過去なんかじゃない。現在進行形。ずっとずっときっと終わらない。
きっと、きっと終わらない。
もちろん、生きてていいんですと言う答えをください。
せめて映画や表現の世界ぐらい、その意味を声高に叫んでください!
フィクションでいいんです・・・そんな事。


36 :この子の名無しのお祝いに:2005/10/01(土) 03:20:21 ID:EQXa6jx4
チラシの裏に書けよ


37 :この子の名無しのお祝いに:2005/10/01(土) 04:40:24 ID:+rZeFW0E
魚の世界にも差別があったりするから

38 :この子の名無しのお祝いに:2005/10/01(土) 10:27:32 ID:rygy85ft
兎の世界にもいじめがあるらしいよ。寄ってたかって、毛をむしっちゃうらしい。
象は優しい目をしているし人気があるが以前、小象を大人の象が大勢で
蹴飛ばしている光景をテレビで見た。何かの制裁かなあ。でもそれ以来
家族愛とか言うナレーションがかぶる象の番組にも、退くようになった。
蟹もあるらしい。バケツの中にいっぱいいれておくと、外へ出ようとする蟹を
ほかの奴が引き摺り下ろそうとするらしい。

しかし、人間は動物と違う。差別感情は克服したいね。

39 :この子の名無しのお祝いに:2005/10/04(火) 02:12:21 ID:K1CIC4HI
この質問立てた>>1です。
映画の幼い頃の強烈な印象の有りどころは、いったいどこから来るのかと言う
まったく素朴な問いかけのつもりが、思わぬこの映画に関する深い事情や関連思考
にずいぶん驚かされ又興味の糸は自分の内に発展してゆくばかりです。
皆さんありがとうございました。
関連文献書籍類を探すのもこれからの僕の関心事ではもちろんありますが
映画が観れないと言う「もどかしさ」はいかんともしがたい。
子供の頃の微かな記憶では、この映画を観た僕の中の(当時感じた)恐怖の意味も
又、受けたリアリティの根拠も確かめようがない。







40 ::2005/10/04(火) 09:46:44 ID:Q5MKB58j
この話はジョージ秋山が漫画化してたな。

41 :この子の名無しのお祝いに:2005/10/05(水) 19:19:43 ID:lt7j5F1p
フィルムは多分、共産党がもってるよ。
島がどこにあるか、よく考えてごらん。


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