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鳥の人

1 :姑獲鳥 ◆C3POdzD6F6 :2005/07/05(火) 01:31:14
その者青き衣をまといて金色の野に降りたつべし。
        失われし大地との絆をむすび ついに人びとを青き清浄の地に導かん。

2 :姑獲鳥 ◆C3POdzD6F6 :2005/07/05(火) 01:39:27
 ∧ ∧
( ・∀・)  テレレ〜レレ〜レ〜レ〜♪
  つ つ

3 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:2005/07/05(火) 01:54:24
鳥あえずかきこ。。

4 :姑獲鳥 ◆C3POdzD6F6 :2005/07/05(火) 01:59:47
まあここは落ちるこたないからさー
のんびりいきますよ

5 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:2005/07/05(火) 03:25:16
マクロスだと思ったのにぃいい

6 :姑獲鳥 ◆C3POdzD6F6 :2005/07/05(火) 05:58:35
昔、この世の始まりがだったころ。
海と風があった。
その頃、人は魚だった。

ある時、海の上を遥かな天空の星々の間を渡る鳥の人が通りかかった。
鳥の人の大いなる翼に驚き、恐れながらも、魚の人は鳥の人にこう言った。
あんたは飛べるだろうけど、海の深さは知らないだろう…
なんと悲しい、なんと憐れなものよと笑った。
怒った鳥の人は、魚の人の尾鰭を切った!
切られた尾鰭からは、足が生え、最初の人ローイカヌが生まれた。

7 :姑獲鳥 ◆C3POdzD6F6 :2005/07/07(木) 00:52:59
 ∧ ∧
( ・∀・)  ラン〜ランララ♪ランランラ〜ン♪
  つ つ



8 :◆NUSI/otUkk :2005/07/07(木) 15:52:46
壁|・Д・)<ぬるぽ

9 :馬頭琴 ◆nv1FCn68Eo :2005/07/07(木) 23:39:46
うさまびんらでぃん

10 :姑獲鳥 ◆C3POdzD6F6 :2005/07/08(金) 01:38:00
北アフリカってどこよ

11 :馬頭琴 ◆nv1FCn68Eo :2005/07/08(金) 01:51:39
男が女に
女が男になれる楽園

12 :姑獲鳥 ◆C3POdzD6F6 :2005/07/08(金) 02:43:11
なんだってー!
そこなら滋2賀をやり放題じゃないか

13 :姑獲鳥 ◆C3POdzD6F6 :2005/07/11(月) 21:52:02
10時スレで十分だったことに気がついた今

14 :瑠璃橿鳥:2005/07/16(土) 04:55:04
めありー めありー  ペイニーレイン  

レイニーブルー に君は舞う

めありー めありー ハーティーdxxxxxxxxxxxxラッグ

ディラックSEA から君は言う 深く遠くとぼくが歌う

15 :瑠璃橿鳥:2005/07/16(土) 04:57:33
クラウディーチェアー にぼくが踊る 
グローリーベアー が今日も屠る 

16 :瑠璃橿鳥:2005/07/16(土) 05:00:19
ウインディーマーチと花開き

ナイトヘッド甦る衝動 ミスティーDAYS 君はいない

めありー めありー 君はいない
めありー めありー 君は歌う

めありー めありー 君がいない

ナイトメアに君が咲く ナイトメアに君が咲く

17 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:2005/07/16(土) 05:07:56
凪を越え 寂寞の壁に羽ばたくの鳥の人

ここは静か とても静か メアリー メアリー 君はいない。。。

18 :狂鳥壁荒らし地鴉:2005/07/17(日) 04:06:06
鳥の人 鳥の人 面白い男に遭ったんだ

鳥でもないのに飛べるって
翼もないのに飛べるって

でも確かに長い間空にいて

渡り鳥でも無い癖に疲れも無く

止まり木も不安も無しに飛び続けるというよ

紡いで貼りつける術を知っているって言うよ

極まれに こんな男が現れるの


誰そ彼は 碧き門 黄昏宵への碧き門

19 :狂鳥壁荒らし地鴉:2005/07/17(日) 04:10:48
教訓 教訓 知らない人には付いていくの
騙されても平気で見せて貰うのその飛び方

見れなくても切り取るだけ 偽者ではなさそう

そうなの きっと悪ふざけ めありー めありー 悪ふざけ

20 :狂鳥壁荒らし地鴉:2005/07/17(日) 04:13:17
深く深く瑠璃色の止まり木に興味無さげに背を預けにいく

でも きっと本物でもなさそう でも青くて 目が慣れないの
遠慮も配慮も思慮ない 何も持ってなさそうなのに確かに飛んできた
がさつで華奢な羽でぴりぴり飛んでみせた うける マジうける

名前は無くした あげてしまった お礼にあげてしまった

21 :狂鳥壁荒らし地鴉:2005/07/17(日) 04:16:24
不穏な夜の雷鳴も地下に潜れば関係無いから

メアリー メアリー  君の傍

めありー めありー 悪ふざけ

めありー めありー 君の傍り

ここでは両耳から伸びるの管は青い粉末血塗れめありー

22 :狂鳥壁荒らし地鴉:2005/07/17(日) 04:20:15
無言で視線を交わせる術を得たよ

鳥目さ 鳥目 何も見えなくたっていいんだ

匂いさえ捕えられればどうせ勝手に切り取れるんだから

めありー めありー 知らん顔

あの男追わなきゃ もう後が無いみたい 久々にゾクゾク ビリビリ

ぼくが切り取り 刻み 貼りつける 偽者でもいいの

23 :狂鳥壁荒らし地鴉:2005/07/17(日) 04:22:20
言葉は不粋  

メアリー メアリー 君の傍

葦牙の如く萌え上がり 泡沫の不粋なる言葉は失せろ

我の空にも黒衣と共に蒼天在れ

ハルシオンバードが迎えに来たにょ りりりりりぃ〜

みえない みえない 鳥の人  ぼくはカットアップに生きるんだ

24 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:2005/07/17(日) 04:29:43
しかし、今日は不味い酒だった。
こんな物に満たされてたまるか それだけが救い・・・

25 :灰鶺鴒:2005/07/17(日) 20:52:23
所詮止まり木 帰るべき場所は何処

そういえばいつのまにか居なくなっていたっけ

停止の狼狽にいたたまれなく助け船に彼を連れて来たくせに。
どうでもいいけど自分が先に帰らないでくれよ。。。
誰がゲストなんだかわからなくなってしまったじゃないか。

まあ普通は耐えられないだろうけど ・  ・  ・   。

三時間近く座っていたかな?

初対面でも一言もお互い喋らせてくれないんだね

26 :灰鶺鴒:2005/07/17(日) 20:54:36
いいよ その「目」

あざとい 自分でぼくを側に置いたくせに

この沈黙も何時の間にかぼくのせいになっているような視線がとても「あざとい」
譲らないんだねこいつは…この手の男は受身の「フリ」をするのが巧いから
知っていたけどその狡猾さが気に入ったんだ

このままでもぼくは楽しめるのを知っている癖に

27 :灰鶺鴒:2005/07/17(日) 20:57:35
見逃してしまいそうな刹那の失笑も
ぼくのアイロニカルな含み笑いも
めありー めありー 知らん顔か

停止をくれる優しい男 

28 :灰鶺鴒:2005/07/17(日) 20:59:20
それでも帰り際に何かをくれる 気遣い?

一日目に羽 二日目に出所不明の酸一枚 今日は何をくれるんだろう
楽しみ…楽しみ?子供かぼくは…

一緒に逃げてきたアイツがどこかから連れて来た男。
とても気に入ってしまったんだ。
視線(め)がとても気に入ってしまったんだ。
ぼくを前にジンばっかり飲み続けるあの変態!

29 :灰鶺鴒:2005/07/17(日) 21:01:41
どうかしている ぼくが同じ人間と二日も酒の場を共にするなんて・・・。

無音が心地よくて。
ぼくを前に沈黙を飼い殺す事の出きる男って滅多にいないから。

ぼくが見つけたんだ。地下にぽっかり空いた穴蔵。

暑い暑い。沈黙と外気温の温度差にフロスト加工されてとても涼しげだった。
でも底の見えないグラスの雫がぼくの手から出た冷や汗なのかはわからない。
びちゃびちゃするの不愉快!

30 :灰鶺鴒:2005/07/17(日) 21:05:41
ナンカ昨日から体がおかしいんよ。
ビクンビクンて体に不整脈みたいに変なノイズがはしる…。
違うな…断烈?切れ目?

一過性の健忘もつまらない体の不調も、不安な夜の前には無力なのに。
何時もなら気にならないのに頭くらくらする…。
何自分の身体気遣ってんの?
放って置けよ馬鹿気が付かないフリしてりゃいいの…怖いわけないじゃん

31 :灰鶺鴒:2005/07/17(日) 21:07:20
めありーめありー 知らん顔。くらくらアシッド知らん顔。

今日でお終い さよなら メアリー 楽しかったし まあいいの
明日になれば忘れてしまうだろけど

でも、きっと今夜も常人装って黒纏いながら行くんだろうな…ぼくは。。。

まあいいや さてカットアップだ

32 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:2005/07/17(日) 21:09:22
止まり木 止まり木 鳥の人 今日は何をくれるんだい…

33 :馬頭琴 ◆nv1FCn68Eo :2005/07/18(月) 00:31:47
何もあげないよ

34 :姑獲鳥 ◆C3POdzD6F6 :2005/07/18(月) 01:38:08
ぽりん木 ぽりん木 三角形の 秘密はね・・・

35 :馬頭琴 ◆nv1FCn68Eo :2005/07/18(月) 01:39:46
教えてあげないよ

36 :姑獲鳥 ◆C3POdzD6F6 :2005/07/18(月) 01:52:04
ジャン・・・

37 :大鵬金翅鳥:2005/07/20(水) 04:17:54
鳥ではなかった鳥の人 男は鳥じゃなかった
彼それでも着地するために飛ぶって

もらったのはハリボーのクマ二つ 黄色いのと赤いのだった
クマ?…子供か。……。おいしい。

羽 アシッド+α クマ…。

38 :大鵬金翅鳥:2005/07/20(水) 04:20:07
人はつまらないね そしてそれ以上に平面的に順行するこの代り映えの無い時系列。
だから余韻で構築する一種の悪ふざけたレトリカルエレジー。…カットアップ。
話しをする順番って退屈な待合室みたい。誰もデータなんて観察しても面白くないでしょう。

何一つぼくの口から出る言葉は使わない あー言いたい言いたい…い痛い。
――――――――――――――――――――――
『メアリー((((((((((((((
「あたあたたた…小指いたくなってきちゃった 
頭痛にぴりぴりアスピリン あたた…」

「事故よ 事故よ 自己愛が多過ぎるらしいの
少しは妥協すればいいらしいけどそんなんできないよ」

「当たり前じゃん もったいない誰にもあげない」 』――――――――――

――――――――――――――――――――――――――――――――

39 :大鵬金翅鳥:2005/07/20(水) 04:22:14
いまこの場において、この空間をきこしめすのはぼくらの嗜みだろ?なんつって。
(そうだよ〜 ひとこともしゃべりたくないんだねー) 
あの男がぼくと同じだけの遠さにあるのは目に見えてはっきりしている。
お互いに近づけないのは三日も前から明白な事。

それでも彼もぼくを見て
「これ食べますか?」なんつって。
「疲れましたか?」なんちゅって。

「若干…」なんて呟いてみても沈黙からの解放にまったく要領を得ない会話
あのフィールドを揺らす術が自分以外微塵も存在しないことを経験則で知ってしまっているのにね。

40 :大鵬金翅鳥:2005/07/20(水) 04:28:55
でもギリギリのところで壊したくないんだろう?…。
わかっているさこのまま楽しめばいいよ やさしい男 何も考えないで…。
ぼくと同種のもので心地良いと感じるのはこの沈黙だけ。グラスが空くのを見ていたいんだ。
同じものを飲み続けていても飲み尽くすリズムに何等かの規則性が有るのをぼくは知ってい
るんだよ。
でもギリギリのところで壊したくないんだろう?…。
わかっているさこのまま楽しめばいいよ やさしい男 何も考えないで…。

時折気を使いながらも 動向を伺いながら停滞する。
それでもこの沈黙は崩さない。事を悟らせる試すような視線が控えめに、サディスティックに馴
れていない男の視線が懐かしい。たぶん無意識だろう。まだ程よくがわかりきっていない無自覚
な人間は嫌いじゃない。

男の右手ばかり見ていた。
そのリズムがぼくらにとって周りと同じ普遍的な空間とすり替わる一連の挙動に成らない事を願って。

ジンばかり飲み続ける理由がぼくにはわかる。
いつかこの男の酒を換えるタイミングになれる気がする。
もとい、ぼくが理由になってやる。

もう二度と会う事はないだろうがそう思った。

41 :小葦切:2005/07/20(水) 04:31:14
ぼくの右腕が東雲を目前に微かに震えているのも見逃さないような
目を持っているのに。

L字カウンターの角に視線が交差しない妙な席についてしまったからね。
もう顔も覚えていない 人って悲しい生き物だね ぼくは楽しいけど。

42 :小葦切:2005/07/20(水) 04:34:27
ああ 発狂しそう 発狂しそう 発狂思想!発っキャウ疾走だ!
メアリー メアリー ぼくは染みになるんだ 
緑色ジャムが身体に付いたら食べられないみたいな
誰も触りたくないような染みになってしまうんだ

たぶん彼も消しても消しても懲りずに点く卑屈な日の光から沈黙で
身を守ってきたんだね。なんて無理矢理圧搾地味て吐いたような言葉。
でっちあげた自己嫌悪に陥る愚かしい憂鬱を引きずるような朝は迎えない。
そんな朝を回避する努力なんてするまでもないんだから。

43 :小葦切:2005/07/20(水) 04:36:30
「おうよ!偉業よ 偉業よ 」 うん。ぼくは鈍感になっていく…。

馴れてしまっている事を自覚していても、それでも認めてほしいんだよ
消化不良な感覚をただ抱いたまま耐えている事を。どうしようもなく薄
まりきって軽薄な朝がぼくらを叩きあげたんだ。いちいち穏やかな下ら
ない朝なんて迎えてる暇なんてないんだ。モラトリアムの鍾愛にしてあ
わよくば同調に酔ってしまおうなんて…。バッカらし。

なーんて「微塵も思っていない」のはぼくが今日もここにいることで彼も
そしてぼくも証明されているしね。生きる術の在るべき姿でしょ。座って
りゃいいのあそこに。

昔会ったことがあるのかもしれないあのレイバー。
うる覚えでハッキリしないが渋谷にいたんだたぶん。無節操で品の無い
ムンベー好きの下品な奴らの中で止まっているのはきっと意味のある事。
黙って待っていればいつか動く。それまで隣りにいさせてもらう……の?ぼくの方が?
(どっちがとかはないんだ うん ただいるんだよ)
(それよりレイバーて… バレるっちゃーねー)

44 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:2005/07/20(水) 04:37:57
fjghklbンk;mm:hウlgvmぃknくぁwせdrftgyふじこlp;朝が怖いんdよ

45 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:2005/07/20(水) 04:38:58
袖を引っ張っていたメアリーもどこか引っ込んでしまったみたいしな
こっそり示唆してもへそ曲がりのメアリーはそう簡単には起きてはくれないから

メアリー メアリー 知らん顔 止まり木 止まり木 空の近く

明日が「明るい日」と誰が決めたんだ…

46 :地鴉:2005/07/20(水) 04:40:15
実は私。鳥ではありません。。。 鳥じゃない…偽者めありー 

真似事がしたかっただけで鳥の人ひっ捕まえて、そいつの上着をきぐるみ
みたいに纏っていただけ。でも彼も鳥ではなかった。
当たり前の事だが本物の鳥の人はなかなかいない。

47 :大鵬:2005/07/20(水) 04:41:29
それにしても皮膚が水気を失いしなびた枇杷の皮みたいだ。
辛うじて名残惜しく白くて光沢のある危うい肌の質感が明日の行動を決定する。
…どうかなんて葛藤がどうしても悪習慣びいていけない。

死に際…引き際って大切だと思う。そう思う。
きっと明日になれば忘れてしまう。そう思う。

カットアップの日々。

48 :灰鶺鴒:2005/07/20(水) 04:47:20
オレも少しのあいだ鳥みたいにって思ったんだ。
鳥みたいにって。こことて静かだし。風に触ってみたかったんだよ
荒らしてごめんなさい 鳥の人 お詫びに歌うよ。

なげかけた感嘆と砂ぼこりの中のステップ
ながめて過ごすダイヤル 弧をかくナンバー
吐き出す出口 戸惑う 一日中泣いても意味無い
Walkin' 熟れてく果実

落してよチェリー 見上げた空 飛ぶ鳥運ぶ
嘴にチェリー 競うスピードより重要なのは着地♪

49 :瑠璃橿鳥:2005/07/20(水) 04:48:58
どうでもいいけど
そう着地が重要って他のところでも訊いたことある
…偶然知った共感って嬉しいよりなんだか気味悪いよね、面白いけどね

馬頭琴 君も 古の音で歌ったらどう…。

チェリーいつまでもUP BEAT 届けてよ胸にもっと
赤が美しいことを―♪

50 :小葦切:2005/07/20(水) 04:51:59
荒らしてごめん鳥の人 もうしない

三角形の秘密はね…知っているから別にいいや

エゴラッピンかっこいいね

……………。

51 : ◆M.H/./nI3M :2005/07/20(水) 05:05:36
飛びたい

52 :姑獲鳥 ◆C3POdzD6F6 :2005/07/20(水) 08:40:15
楽しませてもらってるよ
以後もよろしゅう

えごらっぴんかっこいい

グレープ色の夜の海 漕ぎ出して
マーブル模様のお月さま私の味方
「君とならすぐに行けるよ」なんて
鼓動のスタッカート
きらびやかな音の輪に
少し泣いた

53 : ◆M.H/./nI3M :2005/07/21(木) 03:48:19
錯乱した文章の断片群と狂騒とは真逆の日常に恐慌。
鎮静と安定だけを見出そうとする無意味な足掻きや怯えを
だだ鏡(ここ)に映し冷ややかな眼差しで自ら傍観したんだ。

意味なんてまだない。

あの街に帰りたい 1人では全く意味をなさない 
飛び方がわからない 鳥の人…。

でもいつかあの街に……。

えごらカコイイ…。

54 :吉原雀:2005/07/22(金) 00:34:22
「バッカじゃねーの」って言って余計なエネルギー消費は却下よ。例外は…。
いや今んとこ例外だらけだけど。ほんとは毎日いい訳しないような手を考える。

・ティッシュ
(無作為に乱立する脳内映像。風景。脳裏に反復投影れ
続ける回帰本能とぼくの纏う黒衣。)
(意識しないとアッサリ素に戻ってしまうくらい薄っぺらな皮膜。
完璧じゃない。ぶっ壊れたらぶっ壊れたで、必死になってかき集
めて慌てふためいて、苦しいって戻りたいって思うのに……………。)

(無風の凪なんて訪れてみるとどうしても物足りなくて焦る。
その癖にどうしても不安定なままじゃないと脚が重力を食らおうとしない。
虚ろって不安定なままじゃないと水も飲めない。飲みたくもない。)

関係ねーや ハラへった〜。取敢えず先月浮いた金で適当なもん胃の
中の積めこんで無駄な空気とお節介な方のめありーを押し出そう。話し
はそれからだ。ハラへった。

そんな感じで爪切ったり明日の天気でも気にしたり。
音楽聴きながらチョーハラ減った〜。

(虚ろって危ういほうが危ないほうがいいんじゃないの今は?)







何も食べたくない……。

55 : ◆M.H/./nI3M :2005/07/22(金) 00:36:39
似せ鳥は少し壁から出てきます。

56 :姑獲鳥 ◆C3POdzD6F6 :2005/07/22(金) 07:33:53
壁を越える鳥と 飛べない私
行くあてのない鳥と どこにも行けない私
どこにもいられない私はどこかへ辿り着けるのか
どこへも届かない鳥は見守ることしかできないのか

57 : ◆M.H/./nI3M :2005/07/25(月) 03:15:51
今は壁でしか生きられないか…。

心因性の失声だって。また声が出なくなってしいました。
静かな場所が好きです。少しこの偽鳥をここに居させて下さい。

鳥の人 あなたは空を知っている人  何処へだって…

58 : ◆M.H/./nI3M :2005/07/25(月) 21:24:51
ただ静かな場所が好きと言うだけで

焦燥音楽が駆け抜ける

浸透圧は夢桜気分

届かない

今日もここに居座る

存生 壁に 永らえ 

59 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:2005/07/25(月) 22:30:53
メアリはーはどこにでもいる。

錯乱とか裏切りとか、救済とか、かわいいメアリー
とか、あったかいとか、どうでもいい男気とか、蹂
躙とか、独裁いとか、リストとか。

妖艶とか世界とか機能の劣化とか明日の後悔とか
乗りかけた船とか。

隣の女が吐いた吐息とか、ハモりとか、ニュアンス
とか指についたココアパウダーのしつこさとか、
よく寝る男とか、虚無とかブラボージョージとか。
いやこれは正確に言うとメアリーじゃないな。

60 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:2005/07/25(月) 22:32:23
あとスピリチュアルとか、ブリティッシュとか、姉さん
とか、かわいいメアリーとか。愛おしいとか。

スライのCDとか威嚇とか威厳とか、私怨とか。
諦めとか諦めとか戒めとか諦めとかおざなりとか虚無とか。

あぁ、あとお節介とか お節介とか。

61 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:2005/07/25(月) 22:33:27
でも多分一番多いのは子供子供。泣いてる方の。
もう当然知っているだろうがメアリーは色んなメアリーがいて
メアリーは大抵誰の隣りにでもいる。俺には常に三つくらい
見えたり見えなかったり、自分がめありーだったり。

だから今更そんな当然のこと何だと言えば何だが…。
まぁ、ただそこに座っているだけなのがメアリーということだ。

わかってるだろそんなこと?聞かないでよグローリーベアー。

甲斐甲斐しい体

悩ましく

(誰かと笑ったらいいんじゃないの?)

わかってはいるけど

62 :ペンギン:2005/07/25(月) 23:05:24
あの日のメアリーは最速の足を持つモーニングエーテルだった。
その日、仕事帰りの俺は唐突に理不尽に現れた化け物に追わ
れるはめになった。

雑居ビルに貼りつくたネオンレイ。泥水溜り。
あれは落された倒影部分の表層に貼りつく透き通った唾から生
まれた。

俺と一緒に逃げていた三重層くらいに重なったメアリーは俺を殿
に青梅街道を光速で走る。

「ナ、ナンナノヨアレ!」
「…化け物だ。おてまりという」

奴は不揃いな骨とピンクの肉。大きさは箪笥位。太い剥き出し
の骨格の中にはミンチになった内臓の塊がギッチリ詰まり不細
工なバードケージのような形をしている。

腕…と言って言いのだろうか。それは旧日本軍の使っていた
ような歩兵銃の銃剣に切り取られた人の指が一本刺さってい
る物だった。右片方しかない。

まだ姿は見えないが確実に距離を詰めてきている。
俺は半ば半狂乱気味になったメアリーを無理矢理押し出し前
を行かせる。

「黙って走れ…」

63 :ペンギン:2005/07/25(月) 23:07:50
湿った落ち葉に足を取られ、枝や木にぶつかり傷だらけになりな
がら奥へ奥へと闇雲に走った。うざったい渋滞ならコンクリートの
裏道を通ればよかったと少し後悔する。

「…くそ追いつかれる。」

途中落ち葉に埋もれ隠れ三日息を潜めた。俺の頭上を徘徊する
あれの存在。重圧に耐えかねた俺は隙を見て飛び出す。

鉱山の入り口を見つけた俺は迷わずメアリーを先にぶち込みすぐ
に入り口を塞ぐ。だが中は選択だとかどうでもいい記憶や特筆さ
れた誰かのドグマ的視覚がスクウェア状に散在して奥にはメアリ
ー一つ分のスペースしかない。

入り口ギリギリでもう追い詰められた。

64 :ペンギン:2005/07/25(月) 23:12:01
入り口には襤褸切れみたいな薄汚れた小汚い布一枚が垂れ下が
っているだけだ。身を隠すには何の役にもたっていない。奴が通
り過ぎる可能性が有るとは思わない。

破れた布の隙から息を殺し薄暗い獣道を覗う。

「!!」
「あれは意地っ張り…いや、かわいい思考か」

何時の間にか奴の手に掛かったかわいい思考が無残に犯され首
からねじ切れ、いつのまにか奴のそばに転がっていた。

生唾を飲むような情況にいるにも関わらず冷ややかに他人事のように
傍観する俺。緊迫感と取敢えずな感じで…身構える。

「クッ…殺ってやる」

俺は森の中を駆け抜ける道すがら何度もすれ違いぶっ殺して奪ってき
た売り女の神託を氷のハレーションで握り締めた。

「来る!」

奴が近づき布が勢いよく巻くし上げられる。 
瞬間、俺は一瞬にして左片側の肋骨を全て抜き取られ絶命した……。

急に闇は途切れ『深い森』に入った

65 :ペンギン:2005/07/25(月) 23:13:24
残りのメアリーがもし生き伸びていたらそのメアリーは多分二日後くらい
に六本ヒルズ辺りで他の俺と遊んでいるだろう。

残ったのはジンクスと明日の憂鬱。もしくはDr.ショッピングかエゴ辺りか。
別にどうってことないよくある話しだ。今夜はもうすぐハルシオンバードの飼
い主であるリスミー嬢が俺の中枢神経へと無駄においでになる。明日にな
れば何も無かった様に目覚めの悪い朝が来るだけだ。 
ただこれは俺がメアリーを誤認していた幼い頃の話しだがな。

――白昼夢に撒餌を根こそぎ奪い取られる。

ハラ減った。。。

66 : ◆M.H/./nI3M :2005/07/27(水) 23:40:59
暑いね 鳥の人。何の為かわからない雑筆ものらない気分。

67 :小鮫鶲:2005/07/28(木) 00:47:37
今夜で最後だった。彼らと過ごした全く持って不毛な時間。
だが得るものは有った。誰のおかげでもない。

退廃思考のオプティミストが気軽に弄ぶ。
蒼白幽霊達は今夜も僕の打算的で持続する白昼夢を
尽く助長する。六時半。

水気を帯びたアスファルトの匂い。
ぬらぬらと不気味に光るテールライトから伸びる帯びは
何も知らぬ女たちの首にでも繋がっているようだった。

68 :小鮫鶲:2005/07/28(木) 00:54:37
切り取られるショッキングな序説をなるべく、いや意図的
に外し僕は昼夜の残り香のみを見送る。

これから溜飲下げ残務の卑しい解放に湿り気を帯びた街
は、ファインダー越しに僕のイメージを転がしながら鈍色へ
と変わる。応需色の海に彩られる六時半とこの街に僕はい
つもの如く厳かな期待と落胆を贈った。

冷淡な僕の謳歌を手に取って。鏖殺するこの六時半。
有触れた安っぽい失意。そう言ってもいいだろう。

脳内に反復投影される青臭い渇望を重ね、着色される誂え
の仕組みをかわし僕は何時ものように今夜のカットアップル
ールに従う。もちろん隣りにいる虚偽達も含め。

悪手 悪手 悪手 無謀に切り取る 自我の拠所 無駄。

69 :小鮫鶲:2005/07/28(木) 00:56:19
無責任な僕に脳内転化されたこの景色。ひと時の安堵も
感じないまま突付けられる適応の理不尽さに、卑屈にうず
くまり僕はこの悪手であてど無く人を選り分ける。

アルタ前の交差点で急に眩暈を覚えた僕は、あさみが居ない
分の悪さを痛烈に自覚しながらも試しに取敢えずなシャッター
を切る。剽悍なピントだ。ゴミだった。

(半端の刹那主義などおまえらには勿体無い。)
(人は撮れないか今夜は…。)

捨ててしまえ等と軽い不服と憂鬱に腰を下ろし湿り気を
帯びた宵まえの空気は定位置に不快感を連れてくる。
ちょい疲労の僕は、立ち止まった先をあぁ、と見上げた。

毎度くるこの路地裏はこの時間帯この恰好だとかなり
ハズいな、何て可愛げのあるため息もついてみたくなる。
余裕は無い。

(適当に成りかけるわ…このいいかげんな重圧…)

昼間の白昼夢がいっそう僕の疲労感を煽る。

70 :小鮫鶲:2005/07/28(木) 00:58:10
記憶 朝霧 白い人 紫陽花をあしらうツインコサージュ 
胸元にシャーリングの入った綺麗な服  黒い女
付き纏う焦燥脳内映像 泥 色彩感覚 白昼夢の気だるさ。


「暑っちぃ…昨日までいい感じだったのに…帰るか」

今夜の僕は私事と義理みたいな立場に居る。
あとは辻褄の倒錯した自己愛の帳尻合わせ。

役割もない僕がここに居る意味はない。
僕は決定的な理由も無く、陰鬱な獣のような肢曲で街を
徘徊しながら帰宅の頃合を見計らっていた。

気だるく手の甲で拭う汗は不愉快に絡みつく。
グダグダと外にいる理由も切り上げられず汗ばむ背中が
忌々しい。あさみは今日居ない。

ううぅ…。うめいた。暑いという吹き寄せのうめき。

直後、聞き覚えのある甲高い声が僕の肩を叩く――

71 :小鮫鶲の羽:2005/08/01(月) 01:56:46
メアリーとメアリーの会話

「浅見がいないんだ でも違うんだよ僕は ほら1人
いまこうやって一人でもここに来ている」

「理由がなくたって歩いたりしてしまう。
最後の晩餐だって平気で抜け出せるんだ。」

「進行方向の不確かな空にストックしてあった未使用
の悪感情でレジストしてみたり。」

取敢えず邪推されそうな置き土産

「僕にとっては親切心さ。わかりやすく予想を置いてき
てあげる。どう思われてもかまわない。」

72 :姑獲鳥 ◆C3POdzD6F6 :2005/08/01(月) 01:58:17
言の葉が湧き出る人は素敵だ

73 :小鮫鶲の羽:2005/08/01(月) 02:00:37
オンとオフの境目ってどこなの?
あなたってどうしてそんなにバランスが悪いのかしら?
その癖に昔から転んだりはしない子だったわよね。どうして?

「わざと不安定な方に声を投げて更にゆらゆらを崩すの
意識が変容すれば物語でもらりりでも慎ましき営みでも
同じことだろ?お前が主義って言ってる事だって同じだよ」

断薬だろうと禁煙だろうと禁酒だろうと おっと失敬 減薬ね 悪い悪い。

「でもおいらどこに行っていいのか何時もわからないんだよね」

74 :小鮫鶲の羽:2005/08/01(月) 02:03:17
おいらの秘密 おいらの秘密
こうやってバランスの悪さでバランスをとっているんです
ここ ここ
途中で投げ出したように見えるこんな感じで不愉快な感覚
まさにこの感覚 

75 :小鮫鶲の羽:2005/08/01(月) 02:05:18
いいわけ 時間稼ぎ 逃避 いいわけ 何にでも見える

声 時間で測る 空までの距離 
うた 時間で愛でる 空の深さ 

限られたもの 泡沫の片翼…。

くさいくさいくさくさくさな毎日の自己啓発歩行に自己嫌悪
そんな夜な夜なポリンキー。 

76 :小鮫鶲の羽:2005/08/01(月) 02:07:19
意味がわからないこともしてみないと落着かないよ
そのうちいつかは変色する 脳内風景
だから 今日も目を開いている 
刹那を狙う

壁の向こうのあの街は誰が亡くともクルクル廻る

飛ばした影は何も出来ず 

今日「女は……」という切り口で話し出す若い男が癪で
瞬間目が合う前に刺した  顔を上げる前に

一体何を言うつもりだったのかな

77 :姑獲鳥 ◆C3POdzD6F6 :2005/08/01(月) 02:09:38
女は海
男は船
私は空
否 風に漂う雲

78 :馬頭琴 ◆nv1FCn68Eo :2005/08/01(月) 02:20:03
ずいぶんとコロコロと思想が変わる人ですね

79 : ◆M.H/./nI3M :2005/08/01(月) 02:21:08
あなたはワイルドカード
メアリーに託す最後の切り札
変容する意識の残火
手札に引きこむ風宿しの担い手

使いこなして ねえメアリー

私と言葉を交わすワイルドカード

そんな感じ……この感覚。今。わからない。

80 :姑獲鳥 ◆C3POdzD6F6 :2005/08/01(月) 02:21:11
思想朦朧ですから

81 : ◆M.H/./nI3M :2005/08/01(月) 02:25:08
いつまでも疎ましく心に残るアンバランサー
自分は思想なんて持っていない 有るのは主義だけ

82 : ◆M.H/./nI3M :2005/08/01(月) 02:40:55
夜な夜な他人のスレを荒らしに来る偽鳥
こんな事でしかバランスが取れない

実際今日外で吐いた言葉は
「お気遣い無く」
それくらいしか覚えてない

首からメッセージボード下げっぱなしで結構つらい

83 :姑獲鳥 ◆C3POdzD6F6 :2005/08/01(月) 02:44:14
他人のスレも何もここは籠の中の鳥の家ですから
お気遣いなく泣く啼く

84 :姑獲鳥 ◆C3POdzD6F6 :2005/08/01(月) 02:50:16
我が拳は我流、我流は無形、ゆえにだれにも読めぬ・・・(By雲のジュウザ)

85 : ◆M.H/./nI3M :2005/08/01(月) 02:51:06
ありがとう

いつもの事でフラストレーションなんて無い筈なのに
焦っているのかな眠れなくて。

86 :姑獲鳥 ◆C3POdzD6F6 :2005/08/01(月) 02:52:13
全部暑さのせいなんだ
夏のせいさ コレ

87 : ◆M.H/./nI3M :2005/08/01(月) 03:14:38
静寂の枕に独り目を開き虚ろな頃に東雲を待つ
我ぞまづ鳥よりさきになきはじめつる

カムバックマイヴォ〜イス!

88 : ◆M.H/./nI3M :2005/08/03(水) 01:19:17
意思伝達には言葉が必須
状況によっては早さも必須
速記なんて誰も読めない

どーしようかとか悩む間に東雲がほがらかほがらと白んでゆく
きっと今夜もそうだろう そんな普通の夜なんてポリンキーだ!

明後日あたりに見た景色でも何かにしてみようとかな?とか自啓発

89 :紅孔雀:2005/08/03(水) 01:36:20
嘗てわたくしはワイルドカードだった
わたくしを手札に引き入れようと
癩の目が物言わず誘く

男は「寧」と 女は「救済」と

た易きこと

わたくしは男には黙って座り
女には小口を述べた 

あの時 私が聞いていたのは 笹川美和 数多

少時 いやしかし 

あの娘ガンジャ吹かっしよる潤んだ瞳
神々しく淀んだ霞 
禍禍しく孕んだ光 

麗しき 愛玩道欠少女 

麗しき涼風美俗で  

いたたまれなく 

泣いた

108号室 おしなべて准ずる私は鉄でもいいだろう
タナトフォビアに脅え狂う私はもう鉄でもいいだろう

90 : ◆M.H/./nI3M :2005/08/03(水) 01:41:57
私が何かを見ても 私以外の誰かには関係の無いことなのだろうか

蝶と紫苑 私の自流儀 自流花

91 :飛燕:2005/08/07(日) 13:02:57
飛翔 狂楽死燕花 

飛翔 飛翔 飛翔 

飛燕が如く

スワロウテイルデッドフラワー 

92 : ◆M.H/./nI3M :2005/08/07(日) 13:05:03
どうでもいい メアリー オノプチェンコって誰だ・・・。

93 :壁に耳あり、障子にメアリーさん:2005/08/09(火) 17:54:24
しらねーよゴミ

94 : ◆M.H/./nI3M :2005/08/10(水) 00:54:14
ああ 言われるまでも無い

95 :麝香鳥:2005/08/10(水) 01:06:15
(メアリーの呟き)
------------------------------------------------
嘗てANATAはワイルドカードだった。
今はたかがブースターにも成らない哀れな偽鳥。
行くあても見失った。私が創ったあの街は何時しか朽ち
果てるはずだった。
今は何者かによって再生し継続している。
派生した残り火と言っても良い。別に何の感慨も無い。
ただ見守るだけ。いつまで持つやら。。。

完全に手を引いたあとANATAのもとに現れたあの方。
知ってか知らずか…。

ドキリとさせられたがそれほどでもなかったわね
…ジョークよ

「ああ、そうだな」

今でも継続している「あの街は」うらやましい。
無から有は生まれずって言うけど新しい器も来てるじゃない。
凄い事よ ねえ?人徳よ人徳。キット。異物に遺物が混じってるけど。
それでもあの街に来ている。ねぇ!ジョークも笑えないの!
凄い事なのに!ああ成りたいんでしょ!

「ああ、そうだな…。」

消え去った後にはそうな成りたい。そう思っていた時期もあったでしょ?
全く…ワイルドカードであるはずが…。
引き手が現れるまでは白紙スペアにすら劣る

「…ああ、そうだな……。」

96 :麝香鳥:2005/08/10(水) 01:08:36
私は誰の隣りにでも座れるのに。
故に 黒く黒く黒く 躊躇など微塵も無く 
故に 黒く どこまでも黒く 

どこまでも逝ってしまいそう
役割も無いなんて耐えられるわけ無いじゃない

「…あぁ…そうだな……………。」

モリンホールの弾き手? 姑獲鳥…いやコカクチョウの止まり木?
WATASIをワイルドカードに書きかえる絵師でも探しに行って!

「………………。ああ。そう…だな」

こんなシリアスな時代だからこそ言える言葉がある そう…あれ
いや…時代? 何SORE?

「…………………………。」

「うぜぇよ…少し黙れ暁メアリー」

でも行くんでしょ?

「ああ…」

---------------------------------------------------------------
(メアリーの憂鬱)

97 :ヴォイド・ロス ◆M.H/./nI3M :2005/08/10(水) 01:12:26

つまり飛び立つは目的 行く先 着地点を持つってことなんだろう

wild card / cut up insert / collage[crossover]  は私の生き方(主義)だ

絵師(造作手)はどこだ 偽鳥は着地点(手札)を見つけてくる 行ってやるさ

98 :姑獲鳥 ◆C3POdzD6F6 :2005/08/10(水) 16:31:45
夜明け前15分
窓の外の蒼暗さ
宇宙に映るこの星の色
亦呼び始める蝉の歌哉

99 :姑獲鳥 ◆C3POdzD6F6 :2005/08/28(日) 03:08:51
羽休ませる止まり木の在り処も知らず

絡みつく空気に溺れるように羽ばたき続ける

重い 重い 重い 重い 重い 想い 重い

逃げ出したその先も また

100 :ヴォイド・ロス ◆M.H/./nI3M :2005/09/02(金) 03:09:05

壱百の想い              飛翔とは云い難し 泡沫の方翼 

壱千の言葉              私の空 今だ届かない

千尋の風にいつか羽ばたく     想いを刻む 今宵も ヴォイド・インフィニティー

101 :ヴォイド・ロス ◆M.H/./nI3M :2005/09/02(金) 03:10:58
今 羽を集めている まだ足りない

日々散り行く時の徒花とて咲き誇るなら空がいい

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